9の年

2016年も、残りあと数時間で終わる本日は大みそか。

2016年は、2+0+1+6=9ということで、9の年だったそうなんですが、

そこに自分の生年月日、私は9月27日生まれなので

2+0+1+6+9+2+7=27

そして、さらに一けたにするために、2+7=9

ということで、私にとっても9の年でした。

占いやジンクスをまるっきり信じるわけではないけれど、世の中は9年周期で動いてるという話を聞き、9は9年間の総決算の年。

2016年の元旦に出した年賀状に、偶然にこんな聖書の一説を書いて出させてもらってました。

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救世主キリスト・イエス誕生前、書かれた旧約聖書の中「伝道の書」

天が下のすべての事には季節があり、すべてのわざには時がある。
生まるるに時があり、死ぬるに時があり、
植えるに時があり、植えたものを抜くに時があり、
殺すに時があり、いやすに時があり、
こわすに時があり、建てるに時があり、
泣くに時があり、笑うに時があり、
悲しむに時があり、踊るに時があり、
石を投げるに時があり、石を集めるに時があり、
抱くに時があり、抱くことをやめるに時があり、
捜すに時があり、失うに時があり、
保つに時があり、捨てるに時があり、
裂くに時があり、縫うに時があり、
黙るに時があり、語るに時があり、
愛するに時があり、憎むに時があり、
戦うに時があり、和らぐに時がある。
と、全てに「時」があると…。
そして、この3章はもう少しこのようにも続いている。
働く者はその労することにより、なんの益を得るか。
わたしは神が人の子らに与えて、ほねおらせられる仕事を見た。
神のなされることは皆その時にかなって美しい。
神はまた人の心に永遠を思う思いを授けられた。それでもなお、人は神のなされるわざを初めから終りまで見きわめることはできない。
わたしは知っている。人にはその生きながらえている間、楽しく愉快に過ごすよりほかに良い事はない。
またすべての人が食い飲みし、そのすべての労苦によって楽しみを得ることは神の賜物である。
わたしは心に言った、「神は正しい者と悪い者とをさばかれる。神はすべての事と、すべてのわざに、時を定められたからである」と。
わたしはまた、人の子らについて心に言った、「神は彼らをためして、彼らに自分たちが獣にすぎないことを悟らせられるのである」と。
みな一つ所に行く。皆ちりから出て、皆ちりに帰る。
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全てに「時」があり、神のなされることは皆その時にかなって美しく、今大晦日を迎え また明日は新年。
 
太陽は今日も西に沈み、明日はいつもと変わらず東から昇ってくるが、大晦日とかお正月を作ったのも神さまの計らい。
以前、明治天皇の玄孫である竹田 恒泰氏主幹の「竹田研究会」で
『正月はめでたいか?』
という題でお話下さった時、お正月は特にめでたいわけではないと…。
Why???
この聖書の一節にも書かれているが、
『人にはその生きながらえている間、楽しく愉快に過ごす』
『人が食い飲みし、そのすべての労苦によって楽しみを得る』
『人はその働きによって楽しむにこした事はない』
神さまが求める楽しむこと=歓ぶこと!!
ここに繋がってくるようで、1年365日毎日は変わらないけれど、お正月の三日間だけくらいみんなが
「おめでとう!!おめでとう!!おめでとう~!!!」と歓ぶためにあるんだと。
昔、宮中では天皇陛下にいつも歓んでもらってようと、毎日食事にお頭付きの鯛が出され、宮中で働く者もまた不幸事や何かある時には出入りを禁止されたそうで・・・。
もしかすると、天照大神様から繋がる天皇家には、あの天照大神様が天の岩戸に隠れ、世の中が真っ暗になったあの古事記の一節も関係しているようです。
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以下、古事記の天岩戸開きの一節
スサノオは調子に乗り、アマテラスの田んぼを壊し、御殿で汚物をまき散らす等の乱暴を働きます。
 
スサノオがやらかす度にアマテラスは弟を庇いますが、調子に乗ったスサノオは止まりません。ついに機織りの部屋に馬の皮を投げ入れ、それによって中に居た機織女が死んでしまいます。
 

これにはついにアマテラスの堪忍袋の緒が切れ、天岩戸に閉じこもってしまいました。

太陽の化身でもあるアマテラスが天岩戸に隠れた為、世界は闇に閉ざされてしまいます。

八百万の神々は集まって相談し、思慮の神オモイカネを中心に作戦をたてます。

まず、太陽の使いの長鳴鳥を集めて、いっせいに「アサー」と鳴かし、

タマノオヤに玉飾りを、イシコリドメに鏡を作らせると、これらをマサカキ(サカキ(榊)のこと)に結びつけました。

そしてアメノコヤネが祝詞を献上するなか、玉飾りと鏡を結んだマサカキを携えた神々が岩戸の外を取り囲みます。

岩戸の前ではアメノウズメが踊り舞い、これを八百万の神々がはやしたてます。まさに大宴会。

騒がしい外の様子が気になったアマテラスは、戸を少し開けます。

すると踊っているアメノウズメが「あなた様よりも貴い神様がいらっしゃいます」と言うではありませんか。

そこへ差し出されたマサカキ。そのマサカキに結ばれた鏡には、美しい女神が映っています。

その女神を自分だとは思わずに、アマテラスは身を乗り出します。

その時、岩戸のすぐ横に隠れていたタヂカラオがぐいっとアマテラスの手を握り、外へと引っ張り出します。

そしてフトダマがしめ縄を張り、中へ戻れないようにしました。

こうして、世界は光りを取り戻しました。

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 この天の岩戸開きでも、アメノウズメの舞を見てみんなが 笑い歓び楽しんだところでアマテラスが出てきたとされ…、楽しむこと、歓ぶこと。
新約聖書の中、パウロがテサロニケ人にあてた第一の手紙の中でも
いつも喜んでいなさい
絶えず祈りなさい
すべての事について、感謝しなさい

これが、キリスト・イエスにあって、神があなた方に求めておられることである。

毎年、11月に入ると喪中欠礼のハガキが届くけれど、この年内に親族が亡くなったりした場合は送られ、喪中の人はお正月が出来ないか?というと、そうではないらしい。

 宮中で働く者もまた不幸事や何かある時には出入りを禁止された様に、他の人が喜べないといけないからだけで、喪中のお家であっても外に言っては他の人が氣をつかってしまうから、

家の中では「おめでとう!!おめでとう!!おめでとう~!!!』と歓んで新年を迎えると良いそうです。

っていうことで、天皇陛下は毎日尾頭付きの鯛を食べてもらい、毎日新しい正絹のふんどしを身に着け、いつもお正月状態で喜んでいてもらうということが、以前はあったそうです。
今は、毎日尾頭付きの鯛を食べて…という形ではないですが、天皇皇后両陛下がいつも喜んでくれていることが一番大切なことで、私たちはお正月3日間だけでも、歓ぶ日を…ということで、お正月がおめでたい日とされてるようです。
しかし、聖書にも古事記にも 歓び楽しんでいなさいと書かれていることは、本当に何があっても神さまの胸の中、喜んで生きていきたいと改めて思う大晦日でもあります。
そして、古事記天の岩戸開きでも、まず初めに太陽の使いの長鳴鳥を集めて、いっせいに「アサー」と鳴かしたそうで、
神社での御神事の際にも、神主さんによって「うぉー―――――」と長鳴鳥の声真似をされ始まり、終わる時も「ううぉ―――――」と。
2017年の干支でもある鳥は始まりの知らせでもあり、また終わりの時でもあるようです。
ということで、最初の9の年に戻りますが、
来る年2017年は
2+0+1+7=10   一桁に足すと1+0で1
2017年は、終わりではなく、9年周期で動く世の「1」始まりの時。
何だか うきうき…ワクワク…してきます。

私自身も「1」始まりの時、あっ!水素も原子記号1番。水素の年かな?

今年もたくさんお世話になりました。

そして12月本格的に始めたブログも毎日更新目標に、

また1年…楽しみ歓んで参ります。
 
 
 
 

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バカの壁

随分前に、養老 孟司さんが出しベストセラーになった『バカの壁』っていう本があり、我が家でも主人は読んでたようですが、恥ずかしながら私はまだ読んでもなく…ただこのタイトルが最近やたらと氣になります。

うちの院では2016年から『水素』を扱っています。

水素風呂の効能


カイロプラクティックが体液の流れを良くするのであれば、

水素は体液の質を向上させてくれるもの

と期待し、6年前から導入した酸素カプセルと共に水素水という

なんとも水の都 西条でHとO2を扱い始めました

自宅の水道水を交流電氣分解することで、20分程で1,3Lの水道水が簡単に「ナノバブル水素水」に変わってしまうという、早川英雄博士が開発し世界10か国の特許を取得した優れものの。

宇宙で一番小さい物質である水素を更にナノ(1億分の1)にまで電氣分解することで、抜けない水素水となり、しかも沸騰させても凍らせてもいいと言うんだから…優れもの。

実際、私たちの住む世界は酸素が無いと生きていけない!

当然身体の中にも酸素があり、この酸素がストレスや電磁波、添加物、等々日常の生活の中で、悪玉活性酸素に変化してしまうらしい。

鉄がさびたり、机の上に置いてあったみかんがしわになったり腐っていったり、ご飯にカビが生えるのと同じように、身体の中でも酸素が変化して悪玉活性酸素になってしまうことで、様々な病気の原因ともなってしまう。

そこで、何十年か前から「抗酸化食品」というものを日常の食事の中で多くの人が取り入れ始めた。

もっぱら私は、赤ワインから取れるポリフェノール専門ですが…。

そんな抗酸化物質の中で、もっとも単純なものが水素!!

酸化と還元。

理科や科学の苦手な私でも、酸化と還元は知ってるし、HとO2がくっついて、H2O「水」になることは、わかる。

そして、世の中は今水素の時代が到来していることをヒシヒシと実感する。

未来エネルギー!電氣分解されることで取れる水素。水素で走る車や、水素電池、そして水素水。

2020年の東京オリンピックには、水素村が作られるとも言われるほど、人体にとっても環境にとっても最高のエネルギーだと思う。

40年も前、私が中学生の頃は、部活で休憩時「あまり水分を取るな!」と言われてたけれど、それも今では覆され1日体重の3%は摂取した方が良いとも…。

暖房で乾燥する冬は、夏よりも増して水分摂取が必要らしい。

水を取る=水素を摂取することにもなり、ナノバブルになった水素を含む水素水は更に効果抜群かと…。

しかし、昨今メディアでは「水素水は効果があるのか?」とやたらうるさい。

飲めばわかるでしょ!!と言いたい。

実際、何か薬品を入れるわけでも無いので、効果が有ればOK!効果無くても現状維持状態。副作用なし。

子宮頸がんのワクチン接種よりも  無害だと思いますが…。

しかもこの早川先生が考案した交流式でないと、一般の水素は水素ガスが発生しているだけなので確実に抜けるらしく、

今、ほとんど市販で売られてるものは水素ガスのものが売られており

工場出荷した時は基準の水素濃度を保っていても、外側をアルミパウチだったり、アルミ缶を使っても水素は抜けて行ってるらしいです。

私が思うに、なんでメディアの情報やネットの情報だけを見て、水素は信じられないと言うのか…まさに「バカの壁」

昔、各家庭にやっと電話機が備え付けられた頃、松下幸之助さんの松下電器で商品開発の会議があったそうで、

「何か新しい商品となるモノは無いか?」との会議中、一人の男性がこう言ったそうです。

「テレビを見てても、何か用事をしてても、電話がかかってきたら わざわざ電話の所に行かなくてもいい、携帯できる電話があればいいな~」と。

会議に参加していたほとんどの人が、その言葉に「そんな怠け者みたいな。電話くらい立って取りに行けばいいじゃないか。」と言ったそうな…。

でもただひとり幸之助さんだけは、「いいね~。そういう電話があればイイね~」と言って、今の携帯電話の初めである あのバッグ型の電話が出来たそうな…。

そして、今では携帯電話は常識の世界。

伊藤園の「おーいお茶」もそう…。お茶は家で作るものという「バカの壁」を取り払って出てきた商品。お水もきっとそう…。

あの東京の九段下駅の「バカの壁」が取り払われたことで、通勤通学時の混雑が変わったそうな…。

わが町西条でも2年程前、アーケードが取り除かれ市役所に繋がる道がこんなにも簡単だったんだ~と、「バカの壁」を取り除くことで  パッと目の前が明るくなったのを覚えてます。

そして、その抜けないナノバブル水素水は、確かに良いもののなかなか高額で私が取り扱ってるアクアクローバーというのも定価ほぼ30万円。

カイロを始めた時から取り扱ってる伸身マットと枕のセットが約20万、この水素水生成器は家族みんなで使えるから紹介しやすいな~と思ったけれど、良いものでも30万円となると、スーパーで大根を買うようには買えない。

そんな時、またまた私の所に舞い込んできたのが水素風呂のレンタル事業。

月々3,780円で家族全員が自宅のお風呂で使えるっていうから、お徳。

リタライフホワイトレンタル

でも、先に抜けないナノバブルの水素水を扱ってたものだから、抜ける水素ガスでしょ~…とあまり期待もせず まっ  まずお付き合いで使ってみることに。

しかし、なんとなんと このお風呂に入ることで体内に取り込める水素の量はハンパない。

我が家では1時間発生させて、15~20分くらい浸かってるけれど その15~20分の間、宇宙一小さな分子の水素が皮膚から吸氣から全身に浴びることで、飲むよりも100倍効果があるようで…

抜ける水素ガスの特性を大いに活用したお風呂に脱帽!!

取り扱いさせてもらってます♪

レンタルお問合せは⏩   taiyohanasaku.waterblue.ws

実際、凄く疲れた日など ゆっくりお風呂に浸かり睡眠。

ここだけの話ですが、

翌朝の排尿が凄い!!ウシかウマになったのかと思うほど…。

身体の中の悪玉活性酸素と水素が結びつき、水になって出てきてることを実感。

「世の人は良し悪しごとと云わば云え、賎が誠は神ぞ知るらん」と言った吉田松陰。

世の中を変えるのは、きっとバカな人間。

あのノアの方舟を山の上で作っていた時、周りのみんなに

「ノアはバカだ!こんな山で方舟なんか作って…。」

と、さんざんバカにされても神さまの言葉だけを信じたノア。

私が「カイロプラクティック」をする様になったことも「酸素カプセル」や「水素水」「水素風呂」を扱うことになったことも全て神さまがきっと願ったこと。

ヨハネの福音書3:16
神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。
それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、
永遠のいのちを持つためである。

カイロも「治りすぎる」ということで、今の日本では国家資格にならず、

また病の90%が活性酸素が原因と言われる現在…メディアを通じて「水素」をバッシングしようとしているのは、

病氣が無くなると困る人たちが仕掛けてるかもしれないな~
なんて思うのは、考えすぎでしょうか。

まだまだ未常識な世界。

戦後何もないこの日本を元氣にしていった松下幸之助さんや本田総一郎さん他先人の方々の最初の一歩は間近で見ることが出来なかったですが、この未来を明るくするような「水素」に関われることは、

算命学で、調舒星を持つ私は反骨精神が強いらしいので、逆風が吹けば吹くほど 『水素みんなにわかってもらいたーい!!』と張り切ってしまいます(笑)

医は仁術…愛の世界であって、保険医療が充実している日本で、医が算術になってしまわないように…と祈るばかりです。

「神はひとり子を」 聖歌 392番

神はひとりごを たもうほどに   よびとを 愛したもう 神は愛なり

あゝ神は愛なり けがれはてし      我さえ愛したもう 神は愛なり

罪をばおかして 神にそむき     てきとう(*)我さえ なお愛したもう

あゝ神は愛なり けがれはてし      我さえ愛したもう 神は愛なり

罪ゆるさんために 我にかわり     イェスきみ十字架に 死にたまえり

あゝ神は愛なり けがれはてし     我さえ愛したもう 神は愛なり

いざとく来りて 神の愛に      汝身をゆだねよ すくわるべし

あゝ神は愛     我さえ愛したもう 神は愛なり

(*てきとう=敵対する)

 

 

信頼

1996年11月、カイロプラクティックの技術を取得。

施術家としてのスタートをきったわけですが、初めから骨格や筋肉、神経等々身体の事を十分理解できていたわけではありません。

技術を習い始めた頃は、知り合いの所に  手土産を持って「受けてもらっていい?」とお願いして施術させてもらってたほど。

有り難いことに、施術後

「なんか呼吸が楽になった!!すご~い。私の為に頑張って習ってね~。」

と激励の言葉と歓びの声をもらい、よ~し!頑張る!!と張り切ったものです。

カイロプラクティックというのは、解剖学・生理学に基づき行われる西洋医学。

アメリカやカナダ、ニュージーランド、オーストラリア、ヨーロッパの国々や香港では、第一次医療に従事するドクターとして認められているほど。

実際私自身もアメリカ、ロサンゼルスのカイロ大学やUCLAでの解剖学実習に2度ほど行かせても頂きました。

日本は、あん摩・マッサージや整体など、どこで区別がつけられるのかわからない現状でもあり、また施術を受けられる患者さん事態もどんな時にどこに行けば良いのかわからない状態。

整体やカイロプラクティックで実際良く耳にするのは、施術を受けてもまた元に戻ってしまうということ。

根本的に身体を改善していくのは、結局自分自身の生活習慣を見直すことが一番だと感じます。

痛みを出しているのは、身体自身からの注意信号。

不良になる前の子供の様なもの?

自身の持つ自然治癒力以上に悪くなり、「氣づいて!氣づいて!!」と、一生懸命神経圧迫からくる痛みを伝えている状態。

筋肉の発達する前の小学4~5年生くらいまでは、日常の生活の中、毎日骨格のズレもおこりやすく、そして就寝時、部屋の端から端まで寝返りをして自身で骨格矯正をしています。

「寝たら治ってた!」というのがその状態。

ところが、筋肉が発達してくると、大きく日常生活で骨格のズレは生じにくくなるものの  寝ても筋肉が緩まず、わずかな歪みが歪みを呼び、日々重なっていくことで「痛み」を生じてしまうことに…。

きっといくら日本一の治療家に施術を受けたとしても、自分自身の生活習慣を変えない限り、同じことの繰り返し。

現に、私自身膝を故障する前にも、スキーシーズン中  全身を整体や接骨院でケアしてもらってたけれど、『予防』ということを伝えてくれた治療家はひとりもおらず靭帯断裂というショックな状態になってしまい、

施術家になった時、「ちゃんと予防の方法を教えてくれてたら、こんなことになってなかったかも…」と悔やむくらい。

現在ほとんどの施術家は、「私が治します!」という傲慢な状態の施術家も多く、私もカイロプラクティックを学んでいく中、私の技術で楽になってもらえたら…と傲慢に思ってた時もあります。

しかしそれが、ある時から
「私たち施術家は単なるお手伝いに過ぎない!!」と。

身体を治していくのは、患者さん自身の持つ「自然治癒力」

そこに出来るだけ近づけて行くことが本来の役目。

「自然治癒力」それを引き出してくれるのは、毎日の生活の中  寝ている間が最も高まり 一日の睡眠の中でも超熟睡時に筋肉が緩み、奥の骨格が本来の場所に戻りたいと身体を動かしていく。

私たち施術家は、お手伝いさせてもらってるだけ・・・。

『内臓は食べ物で変わるが、骨格は寝るもので変わる』

これは、21年間ずっと患者さんに言い続けている言葉

私の院では開院当初から一度もモデルチェンジしていない伸身マットと枕だけは扱ってきました。

シングル1セット20万円近くする寝具。安くはないです。

でも21年の施術家生活の中、初めて来院されたその日に購入される方もあったり、10年目にやっと購入される方もあったり…。

または、あそこに行くとマットを買わされる…と来なくなったり。

色々な方がおられます。

有り難いことは、私の言葉を信頼して購入して下さる方がいる…ということ。

看板を掲げている限り、ちゃんとしたものしか扱いません。

施術もしかり…。

たくさんの施術院のある中、私の所に来て下さるお一人おひとりの出逢いは宝物でもあります。

始まったころから何千人の方の大切な身体を施術させて頂いたのでしょうか。

今から思うと、まだ未熟すぎる技術の時から患者さんが私を信じ来て下さり、今があります。

この世でのお金のやり取りは、信頼のやりとりそのものです。

20万円という高額商品を扱わせて頂いてるからこそ、私に対する信頼と期待を見える形で表現して頂いてるように思います。

今、初診料金8,000円、再診料金6,000円という金額。
支払って頂いた以上のものを持って帰って頂き

お互いに「ありがとうございます」という世界。

施術中、話す会話も…行う手技も…この私と患者さんとの間に何か大きなエネルギーが働き毎日過ごさせて頂いてること…今年も1年が終わり改めて感じさせて頂いております。

今年は、今日29日まで…。新年は1月3日より施術させて頂きます。

1年間ありがとうございます。

来る年もどうかよろしくお願い致します。

 

 

祈り…

もう何年か前、友人が言うことをきかない我が子を、お仕置きで押入れに入れた時の話。

ごめんなさーい…と、言いながらけたたましく泣く息子。

いやいや今回は、しっかり反省するまで出せないよ!と、しばらく側にいたが、突然泣き止み「神さま~ 助けて下さい!」と。

特に家族が信仰を持っているわけでもなく、神社に通ってるわけでも無いのに、小さな子供が窮地に立たされた時  出てきた 神さまを求める言葉に  お母さんはびっくりしたそう。

当然、すぐに押入れからは出したそうですが…。

日頃、見えない世界からの愛の存在は感じることが出来にくいけれど、窮地に立たされた時、「神さま!」と、求め祈ることを生まれた時からきっと赦されてる私たち。

まだ言葉も話せない幼子は、泣いて自分の願いを伝え その声を聞いて大人が動く。

ツラい、苦しい、どうしたらいいんだろう…という時、あきらめず、祈り求めること。そして、その祈りによって示され何かが動く。

「人の最悪は神の最善」

あのイエス・キリストも鞭打たれ、十字架に張り付けられながらも

「父よ、赦して下さい。この人たちは何もわかっていないのです…」

と天に祈ったのだから、祈りの更に上級編には、誰かの為に祈ること。

あと4日で新しい年。

宮中では 元旦まだ夜が明けない早朝、陛下は特別の建物に入られ、四方の神々をお招きして、『四方拝』

「どうかこの1年、災いが起きませんように。
もし起こるのであれば、私の身体を通して起こりますように」

と、祈り捧げられるそうです。

神武天皇以来125代今上天皇まで、今もずっと変わらず、国家の安泰国民の幸せのため祈り続けてくれている天皇という存在。

まさに自分を十字架にあげられても祈り続けた、キリスト・イエスの様な愛。

エドガー・ケイシーが言った祈りの言葉

「私が願うことでなく、主よ…あなたの御心が私の内に私を通して行われますように。
今日、今 私が出会うすべての人に私を祝福の水路として下さい。」

この祈りを知った時から、日々の生活の中  カイロの施術中にも 見えない何か偉大な力が、ますます近くにいる感じでもあり

私たちは神さまや2676年続く皇室の祈りに守られ存在しているように感じます。

聖書 民数記(6-24)

願わくは主があなたを祝福し、 あなたを守られるように。
願わくは主がみ顔をもってあなたを照し、 あなたを恵まれるように。
願わくは主がみ顔をあなたに向け、 あなたに平安を賜わるように。

讃美歌「歌いつつ歩まん」

 

りんごダイエット

クリスマスが明けた26日から、久々にやり始めた「りんごダイエット」

71年前にこの世を去ったエドガー・ケイシーが遺してくれたデトックスのひとつ。

日本エドガー・ケイシーセンターホームページによると☟http://www.edgarcayce.jp/

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■ リンゴダイエット

エドガー・ケイシーは、腸壁に老廃物が付着していると(宿便)、そこから発生する毒素が体内に吸収され様々な障害を引き起こすことを指摘しています。

この腸壁にこびりついた老廃物をスッキリと出す方法として、ケイシーはリンゴダイエットを勧めました。

やり方は、3日間リンゴだけを食べ続けるというもので、他の食事を一切やめます。ただし、水は十分補給します。また、ミルクを入れなければコーヒーも1日数杯程度は許可されます。

この3日間は、夜寝る前にテーブルスプーンに1杯のオリーブオイル(必ずエクストラ・バージンのもの)を飲むか、最後の3日目の晩にテーブルスプーンに3杯のオリーブオイルを飲みます。

これによって、リンゴの繊維で腸壁にこびりついていた老廃物がきれいさっぱりと体外に排泄されるようになります。

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ダイエットと言っても、スリムになるのが目的ではなく、デトックスと消化器官の休息の為。

りんごは身体に入ると、自らの力で消化酵素を出し、消化するそうです。

なので、他の食品と一緒に食べると、りんごが自らを消化させるために出している消化酵素を勘違いし、りんごは消化されるが、一緒に食べたものが消化されずに残った状態になってしまうそう…。

病院でも、食べ物屋さんでも 食事に果物がついてくる場合、生のりんごは珍しくもなく当たり前のデザートなのですが…。

もし、食後りんごを食べたい場合は  煮るか、焼くかで食べるのが良いそうです。

ケイシーはまた、帯状疱疹を経験した身体には、りんごは食べてはいけないともリーディングにあります。

毎年、長野の友人が送って来てくれる真っ赤なりんご。

1日5個~8個…出来る限りたくさん食べること…と、いうことで 昨日からいっぱい食べてます。

りんごだけを食べることで、「あ~なんて普段無意識に色々なモノを口に入れて来たんだろう」と、改めて感じるりんごダイエット2日目の今日。

あの長野志賀高原の麓、山之内で白い花を咲かせ大自然の中育った真っ赤なりんご、この四国まで送られて私たち夫婦の健康に一役かってくれること…有り難いなぁ~。

リンゴの唄が挿入されてる映画「そよかぜ」を調べてみると、なんとエドガー・ケイシーの没年1945年に上映されてました☟

そよかぜ』は1945年10月10日に公開された佐々木康監督による日本映画作品。松竹大船撮影所製作。

戦後のGHQ(連合国軍総司令部)の検閲を通った第1号映画として知られる。この映画の挿入歌である「リンゴの唄」は大ヒットとなった。

 

 

 

意志あるところに道は開く

結婚して8年目の2007年、主人46歳の夏 脳出血にて入院。

左半身に麻痺が残り、入院したその日から始まったリハビリ。

直径5センチほどあった脳内での出血は、歩行はもちろん 幼稚園の子がするような大きなジグソーパズルさえもできない状態。

リハビリの先生は、「もう歩くのはあきらめてた方がいいですね」と。

そんな中、出来る限りリハビリの時間は見に行き声援。

手すりを持って立てただけでも、「ヤッター」
支えてもらいながら一歩また一歩と歩く姿に「凄い!凄い!」

ちょうどスキーの指導員時代の修学旅行生を思い出すほど・・・

関西方面から2泊3日の日程でやってくる高校生。

全くスキーをしたことのない子ばかりが3日間で「やれば出来る!」を感じられる最高のスポーツ。

教える側の勝負は、初日の午前中。

8人~10人くらいの班編成の中、平らなところで歩いてみたり  少し傾斜のあるところで止まる練習してみたり…。

もちろん転ぶ練習も…。

同じ班の中でも、器用に上達していく子と不器用な子。

ここで上手な子ばかり見てると、不器用な子はついていけなくなる。

でも不器用な子ばかり見てても、上手な子はつまらない。

教える側のバランス・・・そして本人のやる氣。

やる氣は面白くないと出てこない。初日は体力勝負。

転んだら楽に立てるように、板を支えて…、ハの字にスキーの板の後ろを広げられない時は、スキー板の前を抑えて感覚を覚えてもらい…。

あと2日半を楽しくするのも、大変にするのも初日のこの半日が左右する。

初日の半日懸命に頑張って、お昼ご飯食べると  午後は初めてのリフト。

ここでもまた器用な子はスッと立って滑り降りる。だから、一番不器用な子と一緒に乗って、腕を通して「セーノ」で立ち上がる。

初めてリフトに乗って1本滑り終えると、もう1本。

そのあいだ、器用に滑り降りる子を待たせないように、転んだ子は懸命に起こして…。

初日の終わりには、不器用な子も少しコツを掴んで ちょっと笑顔。

そして、一晩寝ると翌朝には魔法がかかったようになっている。

昔、氣に入ってよく言ってた言葉に「明日の君は  今日よりうまい!!」

スキーなんてやりたくなかった!って思ってた子も、「修学旅行行って良かった!!」「スキーやれて良かった!!」と思ってもらえたら私の仕事は成功。

やりたくない!こんなはずじゃなかった!!と思う出来事でさえ、やってみれば前に進める。

うちの主人のリハビリの時は、ひとつひとつ頑張ってる姿に
「凄い!凄い!!頑張れ!頑張れ!!」と一番の応援団。

スキーやリハビリ、そしてカイロプラクティックを学んだことで教えられた一人ひとり誰もが持つ∞の可能性。

やれないことなんて何もない。やる氣になるためには応援団も必要な時もある。

「もう歩くことはあきらめて下さい」と言われた言葉は、覆され杖を突きながらだけど歩けてる主人。

周囲がどんなに無理だと言っても、夢を語り 頑張り続けるからこそ見える世界。

そして最初の一歩も、次に続く一歩も、あきらめずやり通すことは、やっぱり大事。

 意志あるところに道は開ける!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

意識は引力

思うこと、やりたいこと、全てが手に入るわけではないけれど 自分自身の意識が引き寄せ…あたりまえでない奇跡がおこる。

目に見える世界と見えない世界。

私自身、引力は強い方だと思う。

「あ~なりたい! こうなりたい!」と思うことの全てではないが、
“神さまに私えこひいきされてるな~”と思えるほど、私自身の生きてきたこの54年間振り返ってみると、私自身以上に神様は私をよく知ってて導いてくれてることを確信する。

私自身の結婚も、そんな私の引き寄せ力が  人生のパートナーまでも引き寄せたんだと。

そして、必ずしも願いが全て成就するわけではなく、そこには神さまの壮大な計画があることも・・・。

1999年4月37歳を半年後に控え結婚。

私自身、結婚するとすぐに子供に恵まれると思っていたけれど、なかなか恵まれなく、また出逢って8ヶ月ほどでの結婚だった事と大阪と愛媛に離れていたことで、結婚生活が始まってお互い知っていくことでも有り、子供が出来ないことがその時は一番いいことだったのだとも思えます。

ただ、3年たっても4年たっても子供が出来ないことで40歳を目前にした2002年産婦人科を受診。

診察の結果、子宮内膜症もあるとのことで 内視鏡による手術。そして排卵誘発剤だけを投与する不妊治療をしたけれど、なかなか出来ず・・・。

それからまた4年程たった2004年44歳になるその年、前にかかった病院とは別の総合病院の女医さんのところへ受診。

「ちょっと遅すぎますよ!!でもアクティブにやってみましょう!」と言うことで、排卵誘発剤と共にその年の2月から人工授精。

私の卵管も主人の精子にも異常なく、卵子も多い時で4~5個出来て、「3つ子以上が出来ても大丈夫ですか?」と言われながら人工授精。

カイロの施術中も患者さんに、私三つ子が出来るかも・・・と話させてもらったら「出来たら手伝いに来るよ~」と、たら話で盛り上がり 楽しく過ごしながらも、生理が始まれば「はい!今回も残念でした~」状態。

全てに「時」があるのか・・・。

その年、2月から10月までの9か月間で6回人工授精。着床することもなく、そして総合病院の中から産婦人科が無くなるということで、女医さんの方から、「ほかの病院を紹介しましょうか?」との問いかけに、

私たち夫婦は、二人だけの生活でも  ふたり仲良く過ごせれば良いよね・・・と不妊治療を終了。

そして、翌年2007年の8月25日夕方、うちの主人が脳出血で入院。

左半身に麻痺が残る状態に・・・。

もしも、前年の不妊治療が成功し、三つ子でも4つ子でも出来ていたなら・・・どうなっていたのか?

この世の中に、「~だったら」と言うことはなく全てが最善。神さまは最善しか与えない。

主人の脳出血での左半身マヒも、私たちの家庭に子供が恵まれなかったことも・・・全て神の恩寵。

私がカイロプラクティックを学ばせて頂いた桑岡カイロプラクティック研究所の桑岡会長がいつも「私は、タイとタラは食べません」とよく言われてました。

~しタイ!     ~だっタラ!と言う人の中に成功は無いですと。

私の人生、自分自身の引力と天からの計らいとが調和し

毎時、毎分、毎秒・・・「時」の流れの中で奇跡が起こっている。

今日はクリスマス。

2016年前に地上からの願いと天上からの救いによって、人として生まれた神の子イエス。

聖書は読んだことのない人が多い日本でも、自身のお父さん、お母さん、お爺ちゃん、お婆ちゃんの誕生日や命日は忘れても 世界中でケーキやごちそうを囲み乾杯する今日。

きっと、こっちの世界ではキリストを知ることもなく 流れの中、ケーキやごちそうを食べ乾杯しお祝いしている姿を  神さまは笑い地球に住む全ての人に最高の愛の光を与え続けてくれてると・・・

聖なる日の今日改めて感じ、感謝いっぱいです。

クリスマスイヴ

2016年前、12月25日イスラエルのベツレヘムという町に生まれたひとりの子 ヨシュア ベン ヨセフ・・・のちのキリストイエス。

実は、催眠状態で色々な問いかけに  的確に答えたという今から71年程前に亡くなったエドガー・ケイシーによると、キリスト・イエスの誕生は3月18日前後春分の頃だとか・・・。

道理で、我が家のクリスマスローズもその頃にちょうど花を咲かせるので、きっとそのころ 救い主イエスは生まれたのだと思いますが、

そういうことよりも、なぜイエスは生まれて来たのか?

聖書の中の初めての人、アダムとイブ。

天上の楽園「エデンの園」に住むふたりへ言われた神さまとの約束事はたったひとつ。

園の中央にある「善悪を知る木」その木の実は食べてはいけないと・・・。

しかし、そのたったひとつの約束事でさえ、蛇の誘惑によって破ってしまった、アダムとイブ。

その上、神さまに知られないようにと隠れて見たり、誰かのせいにしてみたりと、「善悪を知る木」を食べたことで、神々の住む天上の楽園「エデンの園」では住むことを許されず追放。

エデンの園が神の支配する国であれば、この地上は悪魔の支配する国?

蛇だけでなく様々な誘惑溢れる地上世界。

実際、分厚い旧約聖書の中に登場する人物の中でも、この地上で神と共に過ごせた人は数えられるほど。

地上世界が神から離れ、氾濫し神様がこの地上世界を創ったことを悔い、全てのものを洗い流してしまいたい!と思い実行された「ノアの方舟」のノアや、

ソドムの町に住んでいたロトの家族、息子を燔祭に捧げるほど神の声に忠実な人類の父アブラハム…などなど。

そして、エジプトから約束の地カナンを目指しイスラエルの民を連れ40年荒野を歩いたモーゼ。

このモーゼが神さまから受けた10の約束事。誰もが耳にしたことのある「モーゼの十戒」

1.あなたは、わたしのほかに、何ものをも神としてはならない。
 2.あなたは、自分のために、刻んだ像を作ってはならない。
 3.あなたは、あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。
 4.安息日を覚えて、これを聖とせよ。
 5.あなたの父と母を敬え。
 6.あなたは、殺してはならない。
 7.あなたは、姦淫してはならない。
 8.あなたは、盗んではならない。
 9.あなたは、隣人について、偽証してはならない。
10.あなたは、隣人の家をむさぼってはならない。

そして、10個の約束事を守って過ごしてきたユダヤの民と、それを裁く律法学者。

これがだめならこれもダメ。こっちも違法になるよ!!と年月を経て増えていく律法。

最後には細かく分けられ10個の戒律は「613」にまで増え、ユダヤの民は救世主を求めた。

「神様!神さま!どうか我々に救世主を授けて下さい」と・・・。

そして預言者(神の言葉を預かる者)を通して告げられた言葉は

「救世主は来るよ!こういう形で生まれ、こういう形で人々に教えを伝え、こういう形で死んでいくよ。そしてこういう形で復活するとも・・・」

そして、その予言どおりに今から2016年前に処女マリアから生まれたひとりの男の子

神のひとり子として、この世に生まれ30歳からたった3年間、神さまだったらこんな時はこうするんだよ。神とはこういうもんなんだよ。神と共に生きる生き方を伝えた救い主イエス。

善悪を知る木の実を食べたことで、神さまから離れてしまったそれぞれが  また神と共に歩む「エデンの園」に戻れるように・・・。

そして、今日は2016年前 その救い主が生まれた前夜。  

主を待ちわび 共に賛美してみませんか♪

讃美歌「もろびとこぞりて」 

もろびとこぞりて 迎えまつれ
久しく待ちにし
主は来ませり 主は来ませり
主は 主は 来ませり

悪魔のひとやを 打ち砕きて
とりこをはなつと
主は来ませり 主は来ませり
主は 主は 主は来ませり

この世の闇路(やみじ)を 照らしたもう
たえなる光の
主は来ませり 主は来ませり
主は 主は 来ませり

しぼめる心の 花を咲かせ
恵みのつゆおく
主は来ませり 主は来ませり
主は 主は 来ませり

平和の君なる 御子をむかえ
救いの主(ぬし)とぞ
ほめたたえよ ほめたたえよ
ほめ ほめたたえよ


 

 

 

天皇の国、日本

日本の神話、古事記に記された天皇。

今の今上天皇は125代。

初代神武天皇が建国を宣言され、2676年続く皇室。

天上の神々の中で初めての夫婦となった、イザナギとイザナミが  コ~ロ  コ~ロ  と、長い矛で混沌とした海を回して落ちた雫から、

淡路島、四国、隠岐の島、九州、壱岐の島、対馬、佐渡島、本州・・・と続々と国が生まれ、

その後、風の神、石の神、海の神、水の神、火の神等々を生み・・・。

火の神を生んだ時に、大切な所をやけどし 黄泉の国へ逝ってしまったイザナミ。

ずっと一緒にいたかった嫁を亡くし、寂しくて寂しくて黄泉の国に逢いに行ったイザナギ。

せっかく会いに行ったものの、黄泉の国の食べ物をもう食べてしまい、もう元の世界には戻れないイザナミ。

しかしせっかく来てくれたイザナギの事を思い、「ちょっと黄泉の国から戻ること出来るかきいて来るから、待っててね。でも中はぜったい覗かないでよ!」と。

そういわれて、待ってたものの  待ち遠しくて…待ち遠しくて…そっと覗いてしまい、そこで見たものは…

この世の者とは思えないほど醜い姿となったイザナミ。

覗いてはダメ!と言われながら覗いてしまい、あの醜い姿を見てしまったイザナギは、

「見たな~」と言うことでイザナミに追いかけられて・・・。

追われ、途中桃を投げつけながらも、ようよう逃げ切り・・・水辺へ。
※そういうことで桃が邪氣除けの様で。

たどり着いた川で、「おおおおお~醜いものを見てしまった~」と、禊。

イザナギが、左の目を洗うと「天照大神」がうまれ

右の目を洗うと「月読みの命」、そして鼻を洗うと「スサノオノミコト」とイザナギが禊をしたことで生まれた3人の神様。

しばらくの間は、スサノオの命の子孫が大社大和の国を治めていたが、何せ鼻から生まれた者で鼻息荒く、天上界から見ていた天照大神さま。

自身の子孫がこの国を治めた方が良いと、子の時代にはまだ時に至らず、

その孫ニニギノミコトが九州の高千穂に手には稲、そして 鏡・勾玉・刀と三種の神器を持って「天孫降臨」

地上に降りたニニギノミコトは、出会った美しい「コノハナサクヤヒメ」に一目ぼれ。

お父さんである山の神さまに「娘さんと結婚させて下さい」と・・・。

「良いですよ!」ってことで、喜んだものの  山の神さまにもう一人いた娘の「岩長姫」も一緒に嫁入り。

「コノハナサクヤヒメ」と「イワナガヒメ」名前からも顔が想像できそうなほど・・・。

もうしわけないけれど、「イワナガヒメ」は、山の神の元へ追い返され。
娘を返され怒った山の神さま。

神さまには、寿命が無いはずなのに、この「岩長姫」が父の元に返された所から寿命が決められたそうで・・・。

ここまで、読んでも「神さまって人間的!!」っていう感じ。

その後、コノハナサクヤヒメは妊娠。本当にわたしの子供か?と疑うニニギノミコトに、出産の際 コノハナサクヤヒメは 産屋に火を放ち、「あなたの子であれば必ず生き残るはず…」と。

そこで生まれたのが通称「山幸彦」、「海幸彦」ともうひとり3人の子供。

この山幸彦がお兄ちゃんの海幸彦とお互いの仕事道具を交換。
その時、海幸彦の大切な釣り針を無くしてしまったことで、海の世界へ。

そして、山幸彦が海の神さまの娘と結婚して出来た4人の子供の中の一人が日本の建国を宣言し最初の天皇となった神武天皇。

神話から現実の世界へと広がる日本の神話「古事記」

そして、万世一系男子で繋がるこの国での天皇陛下のお仕事は、この国の平安と国民の幸せを祈る事。

2014年5月、4日間の勤労奉仕に参加させて頂いた際  皇居で天皇皇后両陛下のご会釈を賜った際、「あ~有り難いな~」と全身で感じた慈しみと愛の波動。

魂の底からの感謝と本日83歳のお誕生日を心よりお祝い申し上げます。

側近が語った今上陛下の素顔

 

 

 

 

お~!私の骨の骨、肉の肉…

スキーやケガ、カイロの仕事と   私の思いだけでなく目の前に訪れてきた数々の出来事。

そして、1998年(平成10年)8月13日、またひとつ運命の人と出会うことに・・・。

20代まだOL時代から、スキー学校でのインストラクター時代にも 20回以上”お見合い”させてもらっていながらも、「この人に決めた!!」っていう人に巡り会えず・・・。

そんな中、1998年 8月隣の家の人を通して“お見合い話”が・・・。

実家は西条で大阪で働いてる人…って言うだけで、写真も何もない状態であった8月13日。

車を掃除しガソリン入れて家に戻ってみると、もうお父さんと一緒に我が家に来ており、35歳の私はドスドスドスっていう感じで 家に戻り慌てて着替えて・・・。

後で聞いたところ、ピアノがあり、スキーのトロフィーが置いてあった応接間で待ってる間、同じように写真も見てなかったから、妄想は∞に広がっていたとか・・・。

で、顏合わせした後、私の運転でドライブ。

ちょうど私の2つ上の姉と同級生。中学、高校と同じクラスにもなっていたらしく、共通の話題も多く、

そして、私の理想の相手の条件が「海外で生活したことのある人」

なんと、29歳で一度会社を辞めて、アメリカ・マサチューセッツ州の小学校の先生のお家で一年間ホームステイ。

その町の小学校で日本の文化…お習字とか 正座とか 玉子焼きやおにぎり等々・・・小学生に日本語で名前を書いてあげたりした経験をワクワク聞かせてもらった私がその時思ったのが

「うわっ~  こんないい人が残ってたんだ!!」と・・・

旧約聖書創世記の中、初めに神様は天と地、光と闇、陸と海、海に住む魚、野に住む生き物、この世の全てのものを創造し、そして自分に似せて創られた男アダム。

そして、「人はひとりでいるのは良くない…」とアダムを深く眠らせ、アバラの骨を取って創られた女イブ。

そして神様がアダムの為に創ったその女イブを見た瞬間言ったアダムの言葉「お~私の骨の骨、肉の肉」と最高の賛美の言葉。

日の本…日本でいう、「お~私の太陽!!」って感じでしょうか。

その最高の賛美の言葉を放ったアダムのように、私自身この運命の出会いに「お~私の骨の骨、肉の肉」と言う言葉がピッタリかと・・・。

そんなこんなで、36歳を間近にした1998年8月神様が今後人生を共にするパートナーと出会わせて頂きました。

その後、大阪と愛媛の遠距離ながら、月1度か2度のデイト そしておかげさまで1999年2月結納、4月30日結婚へと。

結婚式に書いてもらった私の後輩でもあり、結婚生活は先輩である和美ちゃんのメッセージに「結婚は忍耐です」と・・・。

そのことの意味は、結婚17年を超えた今…本当に大きく頷けるメッセージ。

「私の骨の骨、肉の肉」と言って、一緒になったアダムとイブも、神さまからのたった一つの約束事

「エデンの園の真ん中にある善悪を知る木、この実だけは食べてはだめ!」

と言われながらも、「この実を食べると神様と同じように賢く成れるよ」という蛇の誘惑に負けたイブ。

そしてまた、イブの誘惑に負けたアダム。

全て御見通しの神様から、「アダムよ!イブよ!」と呼びかけられた時、隠れたふたり。

そして、「なぜ、食べた?」の問いに

神さまにむかって、アダムがなんとなんと                   「あなたが創ったこの女が、私に食べろと言った!!」と・・・。

そしてイブもまた「この蛇が・・・」と誰かのせいに・・・。

私自身もまた、このアダムやイブのように  「私の骨の骨、肉の肉!」「こんなにいい人が残ってたんだ!!」と思った思いとは裏腹に、

「なんでこの人と一緒になったんだろう???」とも思う時も…。

17年以上共に過ごし、子供も出来なかったせいか  お互いが子供の様な感じでもあり 日々修行・・・道場。

日本創造の神さま、イザナギ・イザナミの命もまた 黄泉の国に還ったイザナミに会いに行った時にも夫婦喧嘩。

神さまが逢わせてくれた今回の人生を共に歩いていく最高のパートナーと

健やかなるときも
病めるときも
喜びのときも
悲しみのときも
富めるときも
貧しいときも

これを愛し
これを敬い
これを慰め
これを助け
その命ある限り

真心を尽くすことを誓います♡

そして、共に  エデンの園に戻れるように・・・。