「古事記」カテゴリーアーカイブ

月食

太陽院院長  近藤  千恵子です(^_^)

今日、夕方高知に到着した時  ふと空を見上げると 昨日満月かと思うほどまん丸だったお月様が 三日月に…

あっ!月食?

見てしまいました…

古代より、お日様が欠ける、お月様が欠ける…ということ事態、「穢れ」とされているそうで、

かけている時刻に 太陽の光にあたったり、月の光にあたったりする事を 忌み嫌ったそうです。

そんな、月の欠けてる様を  ふと見上げた空に見てしまいました。

正直、こんな お月様が欠けて見えるという現象を  今日のように鮮明に見たことはなく  見てはダメ…と思いながらも  2度3度…欠けていく様子を見てしまってました。

見てしまったものは仕方がない…

そんな時に すれば良いことが   Google検索でも出てきており、

・桃を食べる

・神社にお参りに行く

・塩で浄める

等々が書いて有りました。

そして、夜9時頃  我が家に戻って見上げたお月さまは、まん丸満月。

お月様も 一度欠けて浄化された様な感じでした。

お月様もお日様も、そして私達自身も  他からの影響によって  さらにパワーアップされて来るのかも知れないですね✨。

皇紀2680年 元旦

太陽院院長  近藤 千恵子です(^_^)v

新年明けましておめでとうございます

大晦日…午後3時からの伊曾乃神社での大祓式を終え

四国霊場64番札所前神寺さんでは なんと108打目の除夜の鐘を打たせて頂き…

全ての穢れと煩悩が祓われ…

護摩堂での護摩供養のあと…伊曾乃神社へ初詣

ひいた御神籤は 前神寺さんでも「大吉」
伊曾乃神社でも 揃って「大吉」

朝、6時からは再び伊曾乃神社に参り歳旦祭へ…

歳旦祭の後の直会では 丸もちの美しいお雑煮も頂き 有難い新年のスタートでした。

算命学での戌亥天冲殺を抜けた今年「子」の年。

実は、昨年5月からほぼ半年の間でMAXの時から数えると18キロ減量に成功(*^^*)

身も心も軽やかに…皇紀2680年西暦2020年そして令和2年

わくわく楽しんで参りまいります

どうか本年もよろしくお願いいたします

令和の憲法記念日

太陽院院長  近藤  千恵子です(^-^ゞ

新しい時代を迎え  今日は旗日。

ほんの少しだけれども  国旗掲揚しているお家が 増えたように感じる令和の時代。

皇居にも  伊勢の神宮にも  多くの方々が参拝し  各地の神社も 初詣のような賑わいも…。

日本人として  皇室の弥栄を祈り、126代目となる天皇陛下の存在も知れ渡り…

そんな中での 今日は憲法記念日。

敗戦国となった日本では  日本人としてのアイデンティティーを持てない様に仕組まれてしまった戦後教育。

祖国の為に 命をかけて突撃してくる  日本兵の姿を 米軍が目にした時…「クレイジー」と唖然。

その 命をかけた愛国心。

その根底となるものが  戦前からの教育によるもの。

神話から始まり 皇室の歴史へと繋がる 古事記や日本書紀。

人が自分自身の両親やその家を誇りに思うことは当たり前のこと。

そんな家族への愛から…地域への愛…そして愛はどんどん大きくなり…国家への愛へと…。

憲法記念日。

戦後の自虐史感に上塗りするように 作りあげられてきた 日本の憲法。

憲法9条が日本の平和を守って来たのではなく、代々続く皇室の存在また天皇陛下の祈りによって  守られて来た大日本国。

平成から令和へと御代替わりの今。

大きく旗を振り、こぶしをあげ 大きな声で憲法改正反対!を叫ぶよりも…

一人一人が しっかりと神話から繋がる 皇室の弥栄を祈っていたいものです。

令和元年皐月朔日

太陽院院長   近藤  千恵子です(*^o^)/\(^-^*)

昭和生まれの私は、当然昭和が始まった時を知りません。

そして、昭和天皇御崩御の後  「平成」と元号が決まり 始まった31年前の1月7日。

87歳となりご病気で静養中だった昭和天皇が崩御された悲しみの中での御代替わり。

この度の平成天皇が2年前に御譲位を発表され  200年ぶりという生前での御譲位。

昨日「退位礼正殿の儀」や本日の「剣璽等承継の儀」「即位後朝見の儀」等々テレビや新聞またインターネットを通して 全国民に瞬時にライブ配信される現在。

天皇陛下の御存在や126代目の天皇陛下を迎える皇室のこと…また大化時代から248番目の元号となる「令和」

戦後教育の中 閉ざされてきた 皇室のことが  今回の生前での御譲位により 多くの方々が天皇陛下の存在を知り…

また  西暦と共に使われている元号が4/1「令和」と決まり  何だか凄く皇室が日本国民と身近に共にあることを知るきっかけにもなったのではないでしょうか。

昭和20年敗戦国となった日本だけれども、戦争に負けた直後7ヶ月間はアメリカ軍によって占領されたそうだけれども…

「昭和」という元号は残り…今も日本独自の元号が存在することは、独立国の証でもあるのだそう…。

そして、古事記から続く 三種の神器の継承によって繋がっていく皇位継承。

神話と歴史が繋がる  天皇の国日本。

今、この時代に 素晴らしい神国日本に生を受けているという神さまからの恩寵に感謝いっぱいです。

全てに時があり…

太陽院院長  近藤  千恵子です(^-^ゞ

平成の時代が 終盤を迎え…なんだか名残惜しくもあり、またこの御代替わりを2度も経験させて頂ける時に 生を受けてることに大きな僖びを感じます。

昭和天皇がご病気で 長い間入院されてたころ  私自身 全く皇室のことなど、存じ上げることもなく  また崩御されたその時も  さほど悲しみにくれることもなく…

今思えば  本当に申し訳なく 恥ずかしい限り…

私自身、皇室や天皇陛下のこと…また日本のことを知りたいと思った一番初めは、2010年11月。

その数年前に  ケイシーグッズを取扱っているテンプルビューティフルさんが主催された「イエスを人生に招き入れる」という講演会のDVDを購入。

DVDの中 ピンクのシャツを着た三重県津市にある赤塚建設社長…赤塚  高仁氏のお話に…

赤塚さんが出会った神さまに私も会ってみたい!

神さまに繋がる祈りの力を感じてみたい!!

何より…赤塚さんに逢ってみたい!!!

なんと…そんな思いが  2010年2月から始めた西条でのエドガー・ケイシー探求講座  3回目の8月に実現。

ちょうど 初代はやぶさが見つかり  奇跡のような帰還を果たす直前。

そして、間髪入れず ケイシー講座4回目の11月にも再び 来て頂き  その時は ペリリュー島へ行かれた直後。

ペリリュー島のお話とそして、私の大和魂に火がついた マッカーサー元帥と昭和天皇の謁見のお話。

実は、赤塚さんが 来てくれる事が決まった 2010年5月…

来て頂くのならば  「聖書を知っていなければ…」と、プロテスタントの教会の門を開き、その週から毎週日曜日 礼拝に参列。

ちょうど 若い牧師さんが赴任したばかり…。

マルコによる福音書を毎週 学び、初めてイエス様の事を知ることに…。

赤塚さんが再度来て下さった11月のころには  聖書を通してイエス様の愛の世界を ありありと感じる事が出来る様になっていた頃…。

そんな私が、初めて聞いた昭和20年9月27日の昭和天皇がマッカーサー元帥のところへ伺った時のお言葉…国民を飢えから救ってくださいと…国民への愛

天皇陛下って  イエス様の様…な方だったんだ…。

と、思った時から涙が止まらず…。

ただただ 有り難く…そしてまた、その時から開かれた日本のこと…古事記の世界。

平成の今上天皇まで、125代。

イエス様の様な無私の愛で国家の安泰と国民の幸せを祈り続けて下さっていることで続いている大日本国。

今の時代、この日本に生まれたいと思い  生まれてきた私が  9年前 47歳で気付かされ…

26歳の時、昭和天皇が崩御された時とは全く違う思いで  今回新しい御代を迎えられること。

聖書の中 、「全てに時があり…」そして「神のなされることは皆その時にかなって美しい」

この度の御譲位も全て神さまのなされること。

イエス様が神さまとは、こういう生き方 考え方をするんだよ。

と、見本を見せてくれたように  我々日本人は 陛下を通して また天皇皇后両陛下を通して  神の子としての生き方、考え方を学ばせて頂けること…本当に有り難く また感謝しかありません。

令和という きっと美しく明るい時代を前に  昭和天皇、また平成の今上天皇に改めて感謝申し上げます。

どのニュースも…

太陽院院長   近藤  千恵子です(^^)

4月1日11時半 官房長官により発表される  新元号のニュースで持ちきりの今日。

先日の愛媛竹田研究会で  1ヶ月早く決まらないと  皆さん困りますか?…と、聞かれ

まっ我々の生活には、ひと月前でも…一週間前でも…一日前でも大差はなく

5/1のご即位の日に発表でも支障はないと言えば私自身 支障はないのですが…

しかし 国民生活への負担を考えた結果 1か月前に公表することに決まったんだとか…。

平成という元号を初めて目にした時  平成って変な感じ~と思ったけれど…

今になれば  あ~平成って  ホント平成だったな~と訳のわからないこと思ってみたり…。

125代今上天皇 御譲位の後は  「太上(だじょう)天皇」略して上皇とお呼びする様になり…

皇后さまは  本来ならば 皇太后とお呼びするところ…上皇皇后とお呼びする様になるのだとか…。

新元号発表まであと3日

新しい御代まで33日

昭和…平成…そして新しい時代を過ごすことの出来る我々世代  しっかりと皇室の弥栄を祈らせて頂きます。

新しい御代をまえに…

太陽院院長  近藤   千恵子です(^-^)v

今日の愛媛竹田研究会も 夕方6時半から 9時半近くまで 休憩もなく 皇位継承や元号が有ることの尊さ…そして 三種の神器のこと等々

たっぷりお話聞かせて頂きました。

2011年  初めて参加して以来  旧皇族である竹田恒泰先生がお話下さる テレビや新聞では伝えてくれない  大切なその時々のこと。

楽しく学ばせて頂いてます。

そして今日のお話は、今年4月30日~5月1日の皇位継承の儀式。

そして  皇位継承とは三種の神器を継承することで有ること。

かつて 三島由紀夫が語った言葉…

「日本人が最終的に守らなければならないものは 三種の神器である」

実際  天皇陛下の命と三種の神器…どちらかを守らなければならないか…となったとき選ばれるのが…「三種の神器」

昭和天皇が崩御されたのが  昭和64年1月7日 朝6時33分

崩御と同時に  法的には この6時33分 皇太子さまが新天皇となり…

その3時間半後の10時には  剣璽等継承の儀が宮殿にて執り行われたのだと…

三種の神器だけでなく  大日本国のハンコと天皇のハンコも継承されていくのだと…。

そして  即位の儀や大嘗祭等々を通して 本物の天皇が出来上がっていくのだと…

古事記で学んだ 三種の神器…

天照大御神様から 孫であるニニギノミコトに賜った鏡・勾玉・剣の三点。

中でも鏡は80キロもあるそうで  天照大御神様より「この鏡は私の御魂として  我が身を拝むように祭りなさい」と言われ  天照さまの御魂が宿る特別なものであるのだと。

神器は正確には「しんき」と濁らずに読むのが本当なのだそうで  。

そして、宮中祭祀は天皇陛下が国民の幸せを祈ることであり…

神宮祭祀とは、天皇の娘が天皇に変わって伊勢の神宮で国民の幸せを祈ることであり…

新しい御代となった時には  伊勢の神宮で 陛下の幸せや皇室の弥栄を祈りたいとおもいます。

皇室を拝し、大化の改新以降200以上の元号で繋がり継承されてきたことも含め改めて日本人で良かった♪と思わせて頂きました。

春がそこまで…

太陽院院長  近藤千恵子です(*^o^)/\(^-^*)

昨晩  日付けが変わり  その数十分後迎えたスーパームーンの満月。

満月を迎えた後 もう一度観ようと 外に出てみたところ  びっくりするほど暖かな夜。

空は明るく そして夜空をぐるりと見渡してみたけれど  お月さまは雲に隠れて観ることが出来ず…

そんな  夜を越えた今日  春一番でしょうか…

日中…暖かな風が吹き  匂えば春の香り…。

春はもうすぐ…。

そして  12月から老人健康施設に期限付きで入所中の認知症の叔母が  そろそろ戻ってくることに…

あっという間の3ヶ月。

特別養護老人ホームへの申し込みを急がなければ…と、やっと今日数件の施設へ申し込みに…。

また介護の生活が始まるのか…行き先がどこか決まるのか…

人事を尽くして 天命を待つ…

全ての出来事は  主の御心。

あらゆることが相俟って善へと導かれると…。

しかし  私の中では  どうか叔母の介護からは解放させてください…とスーパームーンの満月にしっかり祈ります(^^)

建国の日…♡

太陽院院長 近藤 千恵子です\(^o^)/

2679年目を迎えた今日は日本国の誕生日♡

朝8時、伊曾乃神社の敬神婦人会が集合…紀元節の御神事の後、振舞う「小豆粥」の準備に行って参りました。

そこでみんなと同じ真っ白な割烹着をプレゼントしてもらい、割烹着デビュー(^^)v

紀元節のあと、初めての割烹着で振舞う小豆粥と紅白まんじゅう…

そして、空には今日の紀元節を祝うように飛び交う 渡り鳥たち。

まるで航空ショーを見ているような 鮮やかなフォーメーション。

その後、我が家に戻り…主人と共に松山ひめぎんホールで開催の

「天皇陛下御即位30年奉祝!!建国記念の日奉祝愛媛県大会!!」へ…

3000人収容の会場いっぱいに集まった大会参加者。

国歌斉唱し、橿原神宮を遥拝…

その後、祝辞や来賓者紹介のあと、皆で斉唱する「紀元節唱歌」と「万歳三唱」

「天皇陛下…万歳\(^o^)/ 万歳\(^o^)/ 万歳\(^o^)/」…

そして、今年の記念講演は、明治天皇の玄孫…竹田恒泰先生のお話。

ちょうど平成から新元号へとかわっていく中 元号があることの尊さ、また神武天皇から続く建国の精神。

しかし、1時間のお話の中 絶え間なくお話下さる皇室のことや日本のこと。

笑って…泣いて…共に日本国の誕生をお祝いすることが出来たことに感謝いっぱいです。

真実の光

太陽院院長 近藤 千恵子です(*^^)v

未来は誰にもわからず 世の中には不安をあおるようなこともたくさん…

NHKの朝ドラの 日清食品を作った 安藤 百福氏も ラーメンで成功するまでは 誰もこの人がスゴイ発明をするようになるとは知ることもなく…。

パナソニックの松下 幸之助氏も…ホンダの本田総一郎氏も…。

世の中の多くの人が知っているものを 知るのは簡単だけれど、まだほとんどの人が知らない時に その中に光る光を見つけることが 出来るかどうか…。

聖書の中、ヨハネの福音書には

「ここにひとりの人があって、神からつかわされていた。その名をヨハネと言った。

この人はあかしのためにきた。光についてあかしをし  彼によってすべての人が信じるためである。

彼は光ではなく、ただ、光についてあかしをするためにきたのである。」

こう紹介されている 洗礼者ヨハネと 光であるキリスト・イエス。


洗礼者ヨハネによって紹介された キリスト・イエスでさえも 世の人々は 光と認めることが出来ず…

実際  私自身が その時 その場に居たとしたら 神の子イエスを信じることが出来たでしょうか?

ふと思ったのは…

「心ここに在らざれば、視れども見えず、聴けども聞こえず、食らえどもその味を知らず」という言葉。

心が正しい状態でなく うわの空であったり 常に真実の光へと集中していなければ 真実は見えず…

今日、一度我が家へ来たことのある方が お友達と二人で 訪ねて来られ「日本は仏教国であり、法華経こそ 日本を救うものである」と…私に話をされ…

そして、我が家に貼ってある教育勅語や 古事記 また神道は 間違っている。とも言われ…

何をどう学べば そんな風になっていくのか…

また 話しを聞いても 私自身受け入れることもできず…

うんうんと聞くけれど、話しは平行線。

今年初めブログにも書いたように…
「主を讃え 仏に暮れて 神に明ける」と、世界で唯一 全てのことをわかり受け入れられる事の出来る 日本人。

神話から続き、125代天皇陛下を拝する神国日本。

2679年…見て来た人も無く、何が正しいか 分からないけれど、自分のハートが 喜ぶ方を信じていたいと思わされた今日でした。