「エドガー・ケイシー」カテゴリーアーカイブ

今日から…

我が家に家族が増えました。

と、言ってもワンちゃんとか、ニャンちゃんでもなく、赤ちゃんでもなく…、認知症の叔母。

今晩の夕食まで、グループホームで済ませ 夜8時迎えに行って来ました。

帰りの車の中、「晩御飯食べた?」と、聞いたら「まだ…食べてない!」

「じゃ~一緒に食べようか!!」ってことで、準備してる間  さっそく水素吸入。

そして、主人と私と叔母の最初の晩餐。

まとめておかずを盛って食べ始め、「いっぱい食べてよ!」と言うと、「さっき食べてきたとこだからもうお腹いっぱい」ってことで夕食は好きなモノに手をつけたくらいで終了。

夕食前に発生させていた「水素風呂」に、一息ついて一緒に入ってきました。

私が小さいころ、叔母の家にはお風呂が無くて我が家に入りに来てました。

叔母の頭を洗い、身体を洗いながら…ふとその頃にタイムトリップ。

私の母は、4人姉妹。

長女は、戦争の時 看護師で満州にわたり死亡。

そして、次女は小学校1年の時 脊髄カリエスにかかり 背中に大手術の痕を持ち、小さい身体で77年間生きて逝去。

そんな姉と共に生涯を生きて来た叔母は、洋裁をして家計を支え、既製品が出回って来てからは、市の福祉課でヘルパーとして勤務。

人の世話が好きで、私からすると口うるさいな~と思ってたほどの叔母。

結婚をしていなかったので、妹の子である私達3姉妹を 本当にかわいがってくれました。

きっと、お風呂も入りに来る時も、私達に逢うことを楽しみに来てたんだと思います。

末っ子の私は一番あまえたがりで、お風呂に入って帰ろうとする叔母たちに

「おばちゃんの所…行く~!行くん…行くん…」

と、言って自転車にもう一人の叔母と3人乗りで 夜泊りに行くこともしばしばあったそうです。

叔母の所に行くと、一人っ子のように大事にしてくれる事が きっと嬉しかったんだと思います。

エドガー・ケイシーが「自分の蒔いた種は、必ずいつか自分が刈り取る」と、される様に 叔母が私が小さいころいっぱい可愛がってくれたから、今こうして我が家で一緒に住むようになったのでしょうか。

実は、私が大人になってからは口うるさい叔母が大嫌いでした。

私達姉妹のうち誰かを養子にしたくて、何だか「えこひいき」するような態度も氣に入らず…。

疎遠になったこともありました。

そして、もう一人の叔母が亡くなり 一人暮らしになり…いろんなものが変わり、だんだん認知症が進んできて…

7年前、グループホームへ入居。

1年前くらいから、私の名前を呼んでくれることが無くなり だんだん認知症も進んでる状態。

叔母と一緒に暮らしたことのない私や主人にとって… また認知症を持った状態の叔母との生活。

あ~何が私にできるのか…なんだかちょっとワクワクします。

大きな赤ちゃんを育てる様な感じでしょうか?

「いと弱きもの、小さいモノに生すことは、私にしたことと同じである」ともケイシーリーディングにあるようで、叔母が小さい私にしてくれたことは今、天から私を通して共に過ごす機会を与えてくれているようで…。

そして、まだ未常識な水素を導入することで、変わっていく叔母を観察していきたいと…楽しみに思ってます。

「御愛の天の神さま…どうか私達夫婦が叔母にとって最善の晩年の協力者となれるよう ご霊導下さい」と祈らずにいられません。

天からの御助けをお願いするばかりです。

つまずいたところからしか…

「木は倒れた所に横たわる」とは、エドガー・ケイシーが遺した言葉。

今日、お寺の前に書かれた御言葉が
「人は つまずいたところからしか 立ち上がれない」

何かうまくいかないことがあるとき、また良い出来事もそう…
ふと振り返ってみると、その転機となるような出来事があったかもしれない。

また、学校や職場、家庭の中での人間関係などで、ツラいことがあったとして、どこかに逃げ道を探し変わっても。結局同じ出来事が起こるようになってるのかも知れない。

世の中には、何度も結婚と離婚を繰り返したり、転職を繰り返したりする人もいるけれど、レベルアップされるような変化であれば とんとん拍子に状況が変わって行きそうだけれど、何かに期待し居場所を変えてもまた同じような状況が繰り返され…。

自分自身では逃げてるつもりはなくても、一所懸命ブラックボックスの中でもがいてることも…。

「ん?こういう状態って前にもあったかも…」という状態だったり。

また「自分のまいた種は、自分で刈り取る」という言葉にも似ているエドガー・ケイシーが遺した言葉に

「人は 自分の発した ひと言   ひと言と 必ず出会う」という言葉も…。

言葉にも霊が宿り、その言葉が 良いことも悪いことも 引き寄せてくること。

そして、ケイシーはこんな風にも…

「たとえ迫害を受けようとも、悪し様に言われようとも、他人に利用されようとも、攻撃しようとしてはならない。悪意あることをためそうとしてはならない。忍耐強くあれ…まずは自分自身に対して…。然る後には他者に対して…」

「この世の内に 汝の友人の内に 汝の隣人の内に、美しさを見出せ。汝を悪し様に言う人々の内にすら美しさを見出せ」と…。

大いなる魂を輝かせるために、人も木も、横たわったところから また生まれ始まり 自分の蒔いた種を育てていくことを思うと 本当に出会いも別れも全てが繋がり、引き寄せていることを強く感じます。

私自身も少し過去も振り返りつつ、未来に向かって輝いて生きて行こうと…今日お寺に書かれていた

「人は つまずいたところからしか 立ち上がれない」 この言葉から色々考えさせて頂きました。

まさに七転八起。

 

 

天使

5日間我が家に天使を招き共に過ごすという ホスティング・エンジェル

これまでも、5回ほど招き入れたことがあるけれど、2年ぶりくらいに今週の土曜日我が家にやって来てくれます。

ミカエル ・ ラファエル ・ ガブリエル ・ ウリエル ・ メタトロン

天使は神に仕える存在であり、神から遣わされ、神の言葉や様々な意味を私たちに告げてくれます。

神の結びつきはメタトロン以外の天使は、大天使とも呼ばれ、その証拠に名前の後ろに「エル」と…。

「エル」は神

白い花と、キャンドル、そして3つの願い事を書いた紙を封筒に入れ
その上にリンゴを置き、天使さんたちが訪れる前から準備。

訪れる日の夜10:30…玄関を開け姿は見えないけれど招き入れるゲスト達。

準備する白い花やキャンドル便箋やりんご、購入する時はなんだかいつもとは違って真剣に選んでることも…。

エドガー・ケイシーのリーディングの中に

『家庭を築くにあたっては、それを天国の家の雛形のように作ることだ。ただ寝るだけ、ただ休むだけの場所にしてはならない。

自分だけでなく、そこを訪れるすべての人が、家庭という聖なる場所に住まう一人一人の作り出した波動そのものから、その家に溢れる思いやりと希望を感じ、体験できる場所にすべきである。

二人のためのみならず、訪れるすべての人にとって、心なごむ場所、心身の保養所とすべきである。

多くの生涯で経験してきた教訓を思い出し、客人をもてなすことに心を配るようにせよ。

なぜなら人は、それと気づかぬうちに、天使をもてなしているからだ。

それゆえ、天使が訪れたくなるような、天使すら客人として招かれることを望むような家庭や住まいを作りなさい。

それによって素晴らしい祝福、栄光あふれる喜びと満足がもたらされるだろう。

家庭を常に調和あるものとすることで、自分を正し、また互いの関係を正すという、栄光に満ちた調和がもたらされる。

「それは明日やろう、来週から始めよう、来年からそうしよう」などと言ってはならない。

あなたの人間関係の中で日々に蒔くものを、真理の種、希望の種とせよ。それらが実を結ぶほどに成長し、日々が過ぎ、歳月が過ぎたとき、それらの種が真に、家庭を飾る美しい花園になるだろう』480-20

岡山から海を越えてやってくる天使さんたち。

外はあいにくの雨だけど 天使さん…楽しみに待っておりますね!!

 

 

 

 

占星術

てんびん座で満月を迎えた今日。

4月の満月はピンクムーンとも呼ばれるそうで、何だか月に向かって吠えたくなる(笑)

夜空に輝く月や星は、私たちを夢の世界へと導いてもくれる。

やぎ座、みずがめ座、うお座、おひつじ座、おうし座、ふたご座、かに座、しし座、おとめ座、てんびん座、さそり座、いて座と季節ごとに変わる星座に名前をつけ

おひつじ座・しし座・いて座の火の星座

おうし座・おとめ座・やぎ座の地の星座

ふたご座・てんびん座・みずがめ座の風の星座

かに座・さそり座・うお座の水の星座、

高校生の頃、「MY BIRTYDAY」という星占いの月刊誌が発売されて、毎月購入しては、放課後友達とワイワイ見たものでした。

なので、今でも仲が良かった同級生の誕生日や血液型は覚えてたりして…。

20世紀最大の預言者と言われるエドガー・ケイシーは、

「占星術は当たるか?」という問いに、

「当たる」と答え、その内容については、12星座だけでなく太陽系の惑星がかなり影響しているとリーディングに残っており

人の魂は死後、肉体から離れた後 太陽系の惑星…水星・金星・火星・木星・土星などなどに滞在し、

水星=知性
金星=愛
火星=情熱
木星=ビジョン
土星=忍耐

次の転生に備えるように、自ら学びとなる惑星に滞在するのだとか…。

そして、2~3の惑星を渡り歩いた魂が次の転生を迎える時、もしも金星に滞在していたとしたならば、

金星が真南や真東に配置した時に、オギャーと生まれてくるのだとか。

なので、生まれた生年月日だけでなく、何時何分に生まれたか!!

生まれた時間によって、その日の惑星の位置が示され、それによって今回どんな学びをするために生まれて来たのかが分かるそうな…。

ただ、陣痛促進剤や誘発剤、帝王切開によって生まれた場合は、人為的なものが関与するらしく、占星術は当たらないそう。

世の科学者は色々なものを研究するらしく、非科学的に思える占星術を研究していくうちに、やはり占星術は当たる!ということになるんだとか…。

陣痛促進剤や誘発剤、帝王切開の関与がない限り…。

なので、同じ両親から生まれて来た兄弟姉妹であっても 地上に生まれてくる直前の滞在した惑星によって性格や才能までも違うようで…

オリンピックに出る選手の多くは情熱の星、火星の影響を受けて生まれて来た選手が多かったり、

政治家などは、将来のビジョンを明確に見ていくことの出来る木星から飛来してきた魂が向いているのだとか…。

ちなみに私は、生まれた時 火星の影響を受けており、若いころスキーに情熱を傾けられたのは、この熱い思いがあったんだと納得。

星に願いを!!

流れ星に、願いをかけると叶えられる…というけれど、ある方曰く「隕石が落ちているだけで、隕石に願いをかけても叶えられるわけがない。

ただ、星が流れる短い間に、願いを言うためには いつもどんなときにも 思っていることしか言えないんだとか…。

願いや夢は、思い続けることで不思議な引力が働き叶えられるんだと。

今日、空は雲がかかり満月を見ることは出来なかったけれど、遠い遠い地球の彼方で 輝き続けるお月様。

情熱の星、火星から来た私には凄く鍛錬が必要だけど…私も暗い闇の世界を照らす月のように、成れたら嬉しい…です(^^♪

 

give & gag

毎朝届けられる吉元由美さんのファンクラブからのメッセージ

今朝届いた言葉は

「give & gagで時代は大Happy時代を迎えよう」

由美さんの御主人日本エドガー・ケイシーセンター会長の光田秀氏が永年翻訳・研究を続けられてるエドガー・ケイシーも笑いについてはこんな風に残しています

「いつも誰かの役に立とうとする態度、快活な姿勢、希望に満ちている態度を保つようにせよ。

楽観的であれ! 毎日、あなたが何か言うことで、少なくとも3人の人を心から笑わせなさい!

それはあなただけでなく、他の人を助けることになる」(798-1)

この798-1のリーディングはある病人に対し与えられたものだったそうです。

ケイシーは、様々な要因で、日によっては陽気になることもあれば、陰鬱な日になることもあると認めてはいます。

しかし「それでも」…  ケイシーは、こう言葉を続けています。

「毎日3人の人を笑わせるという処方(レシピ)を忘れてはならない! 」

悪口は言わない。辛辣な言葉を吐かない。そして1日3回人を笑わせる。まずは今日1日だけでも…と。

ツラいときほど笑うことが出来たなら、きっと神さまは胸の内をちゃんとわかってくれていてギュッと抱きしめてくれているに違いない。

光田先生に紹介して頂いた三重県津の赤塚建設社長赤塚高仁氏は、講演会のはじめによく「4つのお願い」をされてお話が始まります。

先ず、うなずくこと。
そして、拍手。
そして、笑うこと…。

この笑うことをお願いするときに、言われるのが

面白い話を聞いて笑うのは素人。面白くないのに笑えるのはプロ…。
何でもないのに笑っているのは達人ですと…。

笑いを投げられ、受ける側も「素人」「プロ」「達人」とレベルがあるのですから、日々油断できません(笑)

そして、4つ目のお願いは「講師に期待しない!」と言って笑わせる赤塚さんの講演はなんとも神業の様なものかもしれません。

私の武器は「笑顔」だと勝手に思ってます。

美人でもなく、特に頭がいいわけでもない私…

「女は愛嬌」という言葉通り、無愛想な顔でいても何もいいことがないことにいつ頃から氣づいたでしょうか。

氣づくと笑っていました。無理して笑ってたこともあったのでしょうか?
記憶力の悪い私。そして泣き虫の私。

ツラい思い出は、涙と共に流されてしまったのかも知れません。

ずっと前に、ツラい時に我慢をしてしまうと「うつ状態」になってしまうと聞いたことがあります。

人間のもつ感情-喜怒哀楽というものは蓋をしないことが本当に大事なことなんだな…と思わされます。

習う…慣れる…そして習慣に…。笑うことも練習から…。

笑いを与える方も、受け取る側も…相手を思いやるところから始まるのかも知れません。

いつか、誰かが私の話す言葉や笑顔で勇氣がでたり、笑顔になったりすることが出来ますように…。

いつも「give & gag」を心がけて…大大大Happy時代へ。

 

 

 

霊の果実

日本エドガー・ケイシーセンターから毎日届けられる「珠玉の言葉」

肉体が食べ物を必要とするように、霊と精神にも食べ物が必要です。

It is just as necessary that there be food for the spiritual and mental man as for the physical man.

(3624-1)

私たちの身体の中の

ボディ(肉体)・マインド(心)・スピリット(魂)

よーし!頑張るぞ!!と、思ったとき 身体が動き、思いが溢れ、そして魂がわくわくと震える。

この魂がわくわくと震えるほどの、トキメキを人は何度経験するのだろう。

思いは、考え方 思考で、いい風に 変えることが出来る。

しかし、魂は本物にしかきっと反応しないし、魂に刻まれたツラい思いは簡単には癒えないのかも知れない。

そしてまた、喜びの記憶も…しっかり刻まれた喜びの記憶はブレずに生きる指針ともなりそうです。

そして、この魂の記憶が示されたものが「アカシックレコード」

人は、何度も生まれ変わり前世でやり残したことや、過去世での傷の修復や喜びの再確認をするのかも知れない。

過去世や前世の記憶が消されて生まれて来てるにも関わらず、人は逢うべき人に出会い、様々な経験もしていく。

そして、私の魂をいつも震わせてくれる聖なる書物…聖書。

数年前、私自身 津の赤塚さんの薦めもあり「幕屋」という無教会でのキリスト信仰の師に学ばせて頂いておりました。

そして、今は離れてはいるものの毎月「生命の光」という信仰誌が届けられ、その誌面に示された信仰者手島郁郎氏の言葉にもまた力を頂きました。

宗教は、人生の苦しみ、これをどう解決するかを一つの大きな課題とし、宗教によっては、この世に生きる苦しみ、矛盾に対し考えても仕方がないからと…諦め、悟るべきことを説いているけれど…

キリストの宗教はそうではなく、イエス・キリストは人々の苦しみを共に背負おうとし、その姿は十字架上の死によっていちばん深く表され…。

自ら傷ついてでも人々の苦しみを背負おうとする姿。

「私のさばきは正しい。ただ、父なる神の御心だけを求めているから、この世の常識や倫理、考え方、道徳と違うのだ」

と、いうキリスト・イエス。

また、「天の父は悪しき人にも善き人にも太陽を昇らせ、義(ただ)しき者にも不義な者にも  一視同仁、雨を降らせたもう神様である」とも…。

人の心の奥底に潜む「神性」

「自分からは何一つできない」というキリスト・イエス

しかし、長い間苦しむ者を見ると、その苦しみを分かち合い、背負い、その苦しみの中に自分自身も共に身を置き…癒す。

「血を流し、命を捧げた人たちの涙というものは、ただでは終わらない」とも言われる。

肉を十字架上に置き、身を以て示した 神のひとり子キリスト・イエス

…その生き方が示されている聖なる書には魂が震わされます。

触れることによって、傷ついた心も 乾いた霊も 満ち足りた精神にも多くの栄養を与えてくれます。

良いときも 悪いときも 富めるときも 貧しきときも 病めるときも 健やかなるときも…

どんな時も降り注いでいる神さまの愛と光…。

そして、その愛と光は信じ受けるだけ…。

食べ過ぎがないほど 常に受けることの出来る霊の果実の詰まった聖なる書…出会わせてくれた主に感謝いっぱいです。

 

 

 

聖なる命

東日本大震災から6年。

愛媛でもまだまだ寒さ残るこの時期、あの日も寒い寒い中 帰る場もなく、何をどうすれば良いのか…。

途方にくれながら、きっと迎えた真っ暗な夜。

明日満月になる月は、あの日も真ん丸に輝き夜の闇を照らしていてくれてたのでしょうか?

生まれた途端から、死への旅が始まる…と言うと、不謹慎かも知れないけれど

この肉体を持った人生…この肉体はすべての人が「死」を迎えることは100%変わらない事実。

人は、死に場所を求めてさまよう旅人なのかも…。

あの飛行機に乗ってなかったら、生きていたかもしれない…

あの日、あの道を通らなかったら、事故にあうこともなかったかも…

逆に、あの電車に乗り遅れたから事故に遭わなかった…とか

あの時、早く家を出たから…とか

人の生も死も、どこか見えないモノの掌の中   動かされているのかも知れない。

その日、出張でその場所にいなかったり…

たまたま電車に乗り遅れてたり…。

聞いた話だけれど   人は息を引き取る時、まさしく息を吸って…そのまま吐くことがなく死を迎える。

そして、へその緒を切った途端  息を吐き「オギャー」となく赤ちゃん。

人が、「死」を迎える時に吸った息が  寸分狂わず  次の「生」で吐かれる。

魂は永遠不滅の高貴な存在。

そして、生まれ変わり肉体を持って生きる この3次元の世界…

生きたくても生きられない命…。

死にたくても死ねない命…。

全てに意味があり、そして時があるのだと…

その答えを探す旅。

これからもずっと探し  求める 旅なのかも…知れないですね。

東日本大震災で天に還って逝った多くの魂が 今またこの日本に生まれ

叶えられなかった夢の続き、

家族や仲間との  やり残したことの続きの為に…

今か今かと、空の上で待ち望んでいるのかも…。

 

 

イスラエル

アジアの西の端にある、四国と同じくらいの面積の国…イスラエル。

エドガー・ケイシーは、「イスラエル」とは、同胞に先立って召し出されたものという意味だと言われました。


旧約聖書の中、神さまが99歳のアブラムと交わした契約。

「わたしはあなたと契約を結ぶ。あなたは多くの国民の父となるであろう。
あなたの名は、もはやアブラムとは言われず、あなたの名はアブラハムと呼ばれるであろう。
わたしは あなたを多くの国民の父とするからである。」

アブラハムから始まった子は2人。


ひとりは子供に恵まれなかった妻サラの仕え目ハガルに生ませた子イシマエル。

そしてもうひとりは、年老いた妻サラが神の霊により生んだイサク。

仕え目の子イシマイルには子が、12人。そこから広まった今のアラブ人。

そして、正妻サラの子、イサクには 兄エソウと弟ヤコブのふたりの子供。


アブラハムの孫の中 イサクの子であるヤコブに神さまは

「あなたは、もはや名をヤコブと言わず、イスラエルと言いなさい。あなたが神と人とに、力を争って勝ったからです」

そして、しばらくたって後にも神さまはヤコブの前に現れ

「わたしはアブラハムとイサクに与えた地をあなたに与えよう。また  あなたの後の子孫にその地を与えよう」と言われ、

聖書の中で初めてイスラエルと呼ばれた者。


このイサクからヤコブ、そしてヤコブの12人の子へと続く子孫がイスラエルの12部族へと繋がっていくそうなのですが…。

アブラハムから繋がって来たイスラエル…神さまから祝福された者の子孫のひとり、ヤコブの子ヨセフはやがてエジプトを救う王となり 兄弟たちも共にエジプトに住むようになるが

時が経ち、エジプトでユダヤ人はエジプト人の奴隷として使われ嫌われるようになり…。


そして、モーゼが神さまから命を受け、イスラエルの民を連れて出たエジプト。

海を越え、神さまとの約束十戒を受け、聖なる地に向かい40年。

モーゼは約束の地に入ることはなかったけれど、その意を継いだヨシュアが民を連れヨルダン川を渡って入った約束の地、イスラエル。

モーゼが受けた十戒。神さまとの約束…律法を守ることで神さまに忠実に従ってきたユダヤ人。

その10の約束事が、どんどん細かく制約されて613にまで増えてしまった律法。


とことん神さまに忠実に生きようとするユダヤの民にとって、どんどん増えていった律法は苦しみともなり…救世主を求めるように。

そのユダヤ人の願いが聞き届けられ、2017年前 天から命を受けて生まれて来たひとりのユダヤ人。

キリスト・イエス

神の言葉を伝え、神と共に生きる生き方を示し、人のために命を投げ出し救い、そして人は死なないということを示すために復活して見せた神のひとり子 救世主イエス。


私が聖書を読み、この小さな聖なる地に憧れ 訪れるようになったのも イエス様を愛し、イスラエルという国のことを多くの方々に伝え続けている三重県津市の赤塚建設社長の赤塚さんに出逢ったことから。

2014年4月に10日間 一緒に聖地イスラエルを旅させて頂きましたが、訪れるひとつひとつが、聖書に示されている聖なる地。

そして、イエス様や弟子のペテロの足音や会話が聞こえてくる空間。


2000年前、自らの救世主を自ら十字架に張り付けにさせてしまったことで 国は滅び戻る場所もなく 各地で流浪の民となってしまったユダヤ人。

イスラエルという国が、願い祈り再建された1948年。

その初代首相ベングリオン氏のお墓で歌うイスラエル国歌「ハティクバ」

希望という歌

どこまでも続く砂漠。

10日の間、旅人は雨の心配をすることのない国。逆に言えば、砂漠の中 渇き水を求め続けている国

梅雨の季節もあり、水の心配をすることなく、自然の恵みと四季折々の喜びを感じられる日本とは違う過酷な国であるにもかかわらず、

人は寄り添い、国を愛し、神と共に生きる国イスラエル。

イスラエルから戻った時感じた、不思議な感覚。


この豊かにみえる日本の中に感じる空洞。

何だか鍵っ子と呼ばれる子供が、家に帰って感じる感覚と似ているかもしれない。

大家族で過ごした子供が、ひとり暮らしを始めてふっと感じるような虚無感のような…。

無くしてみなければわからないもの。

有るから見えないもの。


きっとイスラエルの人々の細胞のひとつひとつには、祖国を失い異国で感じた寂しさ、悔しさ、虚しさ…がずっとずっと繋がれて来ているんだろうとも感じ…。

世界で唯一 再建された国イスラエルだからこそ学ぶことは多い。

日本も愛の国、神の国。

ツーと言えばカーと答えられるほど、相手の思いも感じ取れるほどの、同胞だからこそ感じられる愛。

東京オリンピックのプレゼンテーションの時に言った「おもてなし」の国。

この国が永遠に続きますように…と、一度国を失い再建した国イスラエルを肌で感じたからこそ願う思い。


平和と感じる中にどっぷりと入ってる今、何かポッカリと空いた空洞を 愛で埋められるように…

この日本という国を選び生まれさせて頂いたことに感謝し

国を愛し、自然を愛し、人を愛し、何より自分自身に求められていることを知り…

ケイシーが言うように、同胞に先立ち召し出された者のひとりとして…

希望を胸に祈り動いて参ります。

日本よ!永遠なれと…。

今日の動画はイスラエルとは違うけれど、

母をたずねて三千里 「草原のマルコ」

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日、パソコンのメールに届けられる日本エドガー・ケイシーセンターからの珠玉のメッセージ

手にあるものを用いるならば、より多くのものがあなたに与えられます。

手にあるものを使うなら、それを自分だけのために使うのでない限り、その日その日に充分なものがあります。

As ye apply, as ye make use of that in hand, more is given thee.
For, day unto day is sufficient, if use is made thereof; not to self, not to self alone.               (1206-13)


今日のこのメッセージは、10年前 我が家にとって凄く力をもらった珠玉の言葉。

うちの主人が2007年脳出血で倒れ、半身不随の状態になりながらも、たまたま翌年出会ったエドガー・ケイシーの言葉の数々。

倒れる前まで、機械の設計をやってたものの 同じ仕事に復帰するには色々困難もあり、そんな時に知ったこのリーディング。

「今、手元にあるものから…」

おかげさまで、右手と言語、そして頭脳だけは回復したことで始めた進学塾。


学生時代から「アメリカに行きたい!」という夢から、29歳の時 アメリカで小学校の先生の家にほぼ1年間、ホームステイ。

その間、小学生に日本の文化や風習を伝えたり 英語を学んだり…。


つい最近聞いた話ですが、昭和36年生まれの主人が29歳の頃なので、戦争が終わってまだ45年ほど。

ホームステイ先のホストファミリーにとっては、戦争の時日本人が命をかけて突撃してきたことが本当に信じられなかったようで、

日本から来た青年に

「国のために命懸けられるか?」…と、29歳の主人に問うたそう…。

その話を聞いた時、どう答えたかを、ドキドキしながら聞いていたけど「offcourse…もちろん!!」と…答えたそう。

そうすると、またホストファミリーのお父さんは

「really?本当??」と聞かれ、「yes!!」…と。

続いて「why?なんで??」と…。

その後の答えがかっこいいから、惚れ直してしまったんだけど・・・

なんと私の旦那様は、「なぜ命をかけられるか?」の問いに

「because … I  Love  Japan」 と…。

惚れてしまうじゃないの…って感じですが、主人の小学校の時の先生がいろいろ教えてくれていたと…。


そんな主人は、アメリカから帰国後、大阪の進学塾で3年間塾講師を経験もあり

ちょうど、広島で受講したケイシー講座で聞いた「今、手元にあるもので始めなさい!!」というリーディングを知り、

「塾、やってみる…」ということに…。

責任ある仕事に、私と結婚するときと同じくらい真剣な面持ちでしたが…。


元々、理系の頭脳に アメリカ帰り(1年だけですが…)の英語力。

そして先ずは、塾の名前。

私の「太陽院」と名付けてくれたはんこ屋さんにお願いして付いた名前は「花咲塾」・・・なんとも縁起の良い名前。

そして、始まった花咲塾。

今、手元にあるものから始めて丸8年。


子供のいない我々夫婦にとって、子供たちとの触れ合いは最高の時間。

嫁の私が言うのも手前味噌のようなアピールだけど、英語も理科も数学も一緒に教えられる先生って凄いと…改めて思う今日この頃。

神さまは、まだ終身雇用が当たり前のような時代に、退職しアメリカへ行かせ…。

その後、大阪の大手進学塾で就職させて…

そしてそして、旦那が倒れようが何が起きようが、めげない能天気なこんな嫁と出会わし結婚させたこと。

人生何が起こるかわからない!!


今日、携帯の方に送られてきたケイシーの珠玉のメッセージは

あなた方は肉体的な意識の中で、一度に一日しか約束されていない。

それを生かしなさい。それを乱用してはならない。

For ye are not promised more than one day in the physical consciousness at a time.Use it – don’t abuse it!              (5392-1)


聖書の中、出エジプト記に書かれたマナの話ではないけれど、

今日は今日の1日。

明日はまた明日の1日。


そして、もうかなり前チェーンメールで流行った「時間銀行」というお話をふと思い出したので、転記します。

次のような銀行があると、考えてみましょう。

その銀行は、 毎朝あなたの口座へ86,400円を振り込んでくれます。同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。

つまり、 86,400円の中で、あなたがその日に使い切らなかった金額は、すべて消されてしまいます。

あなただったらどうしますか。もちろん、毎日86,400円全額を引き出しますよね。

私たちは一人一人が同じような銀行を持っています。

それは時間です。

毎朝、あなたに86,400秒が与えられます。

毎晩、あなたが上手く使い切らなかった時間は消されてしまいます。それは、翌日に繰り越されません。それは貸し越しできません。

毎日、あなたの為に新しい口座が開かれます。そして、毎晩、その日の残りは燃やされてしまいます。

もし、あなたがその日の預金を全て使い切らなければ、あなたはそれを失ったことになります。過去にさかのぼることはできません。

あなたは今日与えられた預金の中から今を生きないといけません。だから、与えられた時間に最大限の投資をしましょう。

そして、そこから健康、幸せ、成功のために最大の物を引き出しましょう。時計の針は走り続けてます。今日という日に最大限の物を作り出しましょう。

1年の価値を理解するには、落第した学生に聞いてみるといいでしょう。

1ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみると
いいでしょう。

1週間の価値を理解するには、週刊誌の編集者に聞いてみるといいでしょう。

1時間の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。

1分の価値を理解するには、電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。

1秒の価値を理解するには、たった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。

0.1秒の価値を理解するには、オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。

だから、あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。

そして、あなたはその時を誰か特別な人と過ごしているのだから、十分に大切にしましょう。

その人は、あなたの時間を使うのに十分ふさわしい人でしょうから。

そして、時は誰も待ってくれないことを覚えましょう。

昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。明日は、まだわからないのです。今日は与えられるものです。

だから、英語では今をプレゼント(=present)と言います。

今日は、主人の好きな曲 EAGLES の「Hotel California」

 

 

 

 

道の主ミカエル

父と子と聖霊という三位一体の中、聖霊とは 草や木、花々や石などに宿る聖なる霊。

日本で言う八百万の神。

そして、天使や大天使、妖精は精霊。

この天使や大天使、妖精たちは神さまの使いとなるような御使い。

エドガー・ケイシーの遺した「神の探求」(たま出版)の中、第8課と第9課に突然ミカエルからのメッセージ…霊界通信が伝えられるところがあり私の大好きなところ。


日本のケイシー研究の第一人者である光田先生の講座の中、「神の探求」を解説してもらっている中、

静まれ、我が子らよ!頭を垂れよ。…と突然現れる大天使ミカエル。

水戸黄門もビックリ!!な登場ですが、エドガー・ケイシーが存命中、催眠状態のケイシーに突然告げられるミカエルからのメッセージ。

突然部屋に風が吹き  窓はガタガタと震え、速記者のグラディス・デイビスも感動で泣きながら書き留めたそうです。

「神の探求」第8課、「扉を開く」でのミカエルによるメッセージはこんな感じ☟

3つまとめて転記してみました。


静まれ、我が子らよ!頭を垂れよ。

かの《霊》をこの世に顕現させることがこれほど必要とされるこの時代にあって、奉仕のために召し出された汝らに、「道の主」が―《光》を求める人には道が示されるであろうことを―知らせよう。

父の栄光は、召し出されたところの目的に忠実なる汝らを通して現されるであろう!

主の御名を呼び続けてきた汝らは、日々の生き方を通じて人々に主の道を示すであろう。

自分自身の人生の一部としてきた教訓をささやかな行為に移す時、あるいは祈りや瞑想の中で人々と交わることで、人々に主の道が知らされるであろう。

なぜなら、主はすべての人のもとを訪れ―誰でも望む者のところに来たり―

そして、黄金の笏はイスラエルから離れることはないことを、主の道は虚しからざることを汝らが知るよう、汝らの良心の戸口に立ち給うからである。

汝らが聞きさえすれば、今日、道は汝らに開かれん。

われ、ミカエルが汝らに告げる!        (262-27)


汝ら人の子らよ、頭を垂たれよ。

汝らが主の道を知ることができるよう、「道の主」なる我ミカエルが汝らに戒めを与える。

汝らの兄弟の道を妨げてはならぬ。

嘲る者の座についてはならぬ。

むしろ、すべての人が恐れから解放されるよう、主の御名には愛と栄光と御力があることを知らせよ。

われ、ミカエルが語った!         (262-28)


おお汝ら、人の子らよ!頭を垂れよ。

汝ら一人一人に置かれた信頼に誠実であるなら、主の栄光は汝らのものである!

汝らが信じてきた方は誰なのか!

主は、すべてのものの主であり、日々忠実な者に対して主の言葉は虚しからず。

そのことを覚えよ。

主の御顔を尋ね求める者を、われ、ミカエルが守る!(262-29)


転記してても、ワクワクしてくる大天使ミカエルからのメッセージ。

講座の中、この部分を読んでもらった時は、そこにミカエルの霊が乗っかり 私の魂を震わせ涙が溢れ止まらず…。

第9課の「神とともに」の中では、


神の臨在を求めんとする汝らよ、頭を垂れよ。神の力の内に強くあれ。

汝自身の弱さに躓かぬようにせよ。

汝の救い主は生きておられ、汝らと共にあるのだから。

今日、汝らの心にそれが明らかにされるかも知れぬ。

主がお入りになることを妨げるあらゆるものを汝の肉体と意識から一掃せよ。

されば主は来りて汝と共に食せられん。

おお人間よ、汝はその決意を宣言するか?汝らは神と一つになることを求めるか?

わが守護する道は、主の力にある栄光へと導くものである。

われ、ミカエルが汝を導かん。

道に背いてはならぬ。躓くな。

汝は道を知るのだから。         (262-33)


汝は道を知るのだから・・・という「道の主」といわれるミカエル。

天使というとふわりと優しいイメージがあるが、4つのミカエルから示されたメッセージで示されるように 力強く導く言葉の数々。

新約聖書の中、処女マリアに

「おめでとう、恵まれた方、主があなたと共におられる」

と告げる大天使ガブリエル。

きっとその時も、ガタガタと窓を震わせ この世のものとは思えない光と威厳を放ってたに違いない。


私は大天使にまだ一度も出会ったことはないけれども、主の御使いとされる大天使や数々の聖霊は確実に存在し、導いてくれてることは信じて疑いません。

そして、明日は祈年祭。

五穀豊穣を祈る11月新嘗祭と対になるほどの大切なお祭り。

見えない世界を粛々と守り続けている日本の神道。

地元伊曾乃神社は西暦137年にお祀りされ、今年1880年。

世界で一番長く続く天皇の國、日本。

どうか、日本に天の祝福が慈雨のように降り注ぎ、永遠に続きますように…。

GREEEEN  道