「ファミリーサポート」カテゴリーアーカイブ

歓喜咲楽…天の岩戸開き♡

太陽院院長 近藤  千恵子ですヽ(^。^)ノ

今朝、市の子育て支援ファミリーサポートで2か月ほど前に顔合わせをしていたお母さんから電話が入り…

「小学校が、大雨警報で休校になり 今日見てもらえませんか?」と…。

で、「いいですよ~」って言う事で、小学校一年の女の子 ももかちゃんと今日一緒に過ごすことに…。

普段、よくサポートさせてもらう子供は まだ言葉も覚えたてで それはそれで凄く楽しませてもらってるけれど、今日一緒に過ごしたももかちゃん♡

色々お話もしてくれて、そして素直で可愛い女の子。

フラを習っているという彼女に 踊って…と頼むと「へウイやケイキ」なら踊れるよ…っていうことで ネットで調べて これ…って曲を選択してくれて 踊って見せてくれました。

スマホで動画の音を流しながら彼女の踊る姿を見ていたら…なぜかわからないけれど涙が…

感動の涙。

小学一年生の彼女は、踊りを見ながら涙を流してる叔母さんをどんな風に思ったかわからないけれど…本当に素直で一途に踊る姿に感動。

フラは祈り…

そしてももかちゃん…漢字では「咲花」と書き、この「咲く」という字は「笑う」という意味。

日本の神話「古事記」の中、アマテラスさまが天岩戸に隠れた時、アメノウズメが踊り…そこに集った神々が笑ったことで開かれた天岩戸。

歓喜咲楽…ゑらきあそぶ「歓びながら笑ひあそぶ」

そして、咲花(ももか)ちゃんの踊りは祈りそのもの。

アメノウズメが邪気を祓い、天岩戸を開いたように 我が家に今日おとめ座新月 可愛く無垢な少女が光を運んで来てくれました。

まさに、ももかちゃんの天の岩戸開き♡

そして、ちょうど主人の塾の名前は「花咲塾」

今日は主人も素直で可愛い彼女と共に、楽しい時間を一緒に過ごしご満悦。

ファミリーサポートのサポーターもたくさんいる中で 我が家とご縁頂いたこと…神さまの御計らいに感謝いっぱいです。

奇跡の命♡

太陽院院長 近藤 千恵子です(^_^)/

山口県で行方不明になった2歳児の奇跡と言えるほどの生還に…感動。

ちょうど、15日と16日…9月で2歳になる「そうちゃん」…市の子育て支援ファミリーサポートでお預かり。

昨日発見された「よっちゃん」と2ヵ月くらいしか変わらないだけに、この一番かわいい時期に、我が子が行方不明で探し続けてた時のことを思えば…いたたまれない思い…。

昨日と今日 1歳11か月のそうちゃんと一緒に居たけれど、智慧が付いてる様な…付いていないような…

今日も、「あっ!危ない!!」っと思った場面でも 笑いが出てしまう様な行動。

そして、どこまでも歩ける体力。

しかし、今回発見された「よっちゃん!!」

生かされていることが、奇跡であり…今、考えられないような事件が起こってしまう様な日本なので、無事が伝えられた時は 多くの方々が胸を撫で下ろしたことだと…思います。

昔、お笑いの明石屋 さんまさんが言ってた、その言葉が私の心の中でも繰り返される。

「生きてるだけで…丸儲け!!」

色々あっても…生きてるだけで高められていく魂の修行の場。

また、生きてそこに居てくれるだけで 有り難い存在…。

人生奇跡の連続。

そして…感動が伝染します(^^)v

お盆と終戦の8月…

太陽院院長 近藤  千恵子です(^^)v

日曜日…テレビ版「この世界の片隅に…」がドラマで放送され、実はまだアニメ版を観て無かったので、毎週綴られていく戦時下の呉での様子に目が離せない。

8月15日を数日後に控え、この先がどんな風に展開していくのか気になって仕方がないので、明日にでもレンタルビデオでアニメ版観てみたいほど…。

お盆と終戦が近くなる今の時期…日本人としては胸が熱くなる話を知ることも多く…

そして今日は、7月の最終日曜日の台風接近の予報で延期になっていた神風特攻敷島隊五軍神を祀る楢本神社の勤労奉仕。

朝、7時を過ぎると暑くなるので、朝6時から開始。

私は最近 もっぱら記念館の拭き掃除。

小学5年生の頃の敷島隊隊長 関 行男氏の写真に見守られながらの拭き掃除。

250㌔の爆弾と共に散華していった多くの英霊たち…そしてアメリカ軍により無差別に多くの命をうばってしまった原子爆弾。

その爆弾のレプリカも拭きながら…この8月は時に感慨深い。

そして、今日はお昼3時から夜8時まで 子育て支援の中ファミリーサポート。

滅多にサポート以来することも無く、久々のサポートだけれど、今日はお母さんが松山でのB’zのコンサートにやっとチケットが購入できたってことで、お友達と松山へ…!!

ちょうど目が離せない1歳4か月。

歩くけれど…不安定。

分かってる様でまだ分かってなく、ずっと目が離せない状況。

ご夫婦ともに経営者であり、時間が有るようで、子供を育てながらの生活はなかなか難しいしいだろうな~と,たった5時間預からせてもらって切に思うこと。

幼子の頃の記憶などは、ほとんど忘れてしまっており…私自身、子育ての経験もないので、サポートさせて頂くことで知る母や父の思い。

何事も「想像力」

戦争の頃の生き方も…現在の子育ても…全て想像することで見えてくるその時代を生きて来た人々の思い…。

8月…終戦とお盆を迎える日本人にとっては 一年の中でも特別な日々。

明日は、夕方からお義父さんの新盆。

今年2月8日、天に還って 半年。

そして、お盆には2013年12月天に還って逝った私の母も里帰り…。

見えないけれど、確実にある世界。

想像力を最高にアップさせ…暑い夏の終戦の思い。

そして、御先祖様への感謝の思いも祈りに載せて…迎えたいと思います。

ご縁に感謝♡

太陽院院長 近藤 千恵子ですヽ(^。^)ノ

今日、夕方…市の子育て支援 ファミリーサポートでサポートさせてもらってる「そうちゃん」のお母さんから電話。

「また 突然ですが…良いですか?」

「イイです!イイです!!6時半までに迎えに行けばいいですよね…」

ってことで、夕食の準備して…6時に乳児園へお迎えに…

車に乗り込み、我が家が近くなると「ここ!…ここ!…」と、指さすそうちゃん♡

我が家に帰り、自分で靴を脱げてたので…先に部屋に入ってみたけど、まだそうちゃん上がってこない!!

???

と、思って見に行ってみると 左の靴は脱げたけど 右の靴がなかなか脱げずに苦戦中!!

ちょっと手助けし…靴を脱ぐと、一目散で主人の元へ!!

「おいちゃ~ん!!」とは言わないけれど、全身で喜びを伝えてくれる姿に わたし達夫婦はメロメロ~♡

そして、今日は7時にはお母さんが迎えに来て…さよなら!!

帰ったあとも愛の余韻が残り…そして何より、主人はそうちゃんが一目散で主人の元に駆け寄って来てくれたことが、

嬉しくて…嬉しくて…嬉しくて…

何度も「そうちゃん 走って来たんよね!!」と…。

はいはい!!あなたとそうちゃんは 相思相愛♡(笑)

我が子には恵まれなかったけれど、こうやって幼子を抱かせてもらえる倖せ。

次は15日朝8時から預かる予定♡

ちょうど、お盆でもあるけれど、9時から伊曾乃神社での月次祭。

一緒に 天照さまに御挨拶して参ります。

そして、昨日夜中…ふとテレビをつけると鶴瓶さんの「家族に乾杯」。

ゲストが、今放送中の朝ドラ「半分、青い。」の永野芽郁ちゃん。

ついつい夜更かしし、見てた所…鶴瓶さん!小学6年生相手に…

「縁を大事にすると 運が良くなり ツキが回ってくる」と…。

訪れた長崎県雲仙市…出会った6年生は5人だけ。

その中で集まった子供たちに「ご縁、運、ツキ…」としっかりとレクチャー♡

本当に、我が家もファミリーサポートで、そうちゃんや他にも可愛い子供たちに出会わせてもらったこと…神さまの御計らいと喜び、運もツキも味方にいるな~と感謝感謝(^^)

そして明日は、知らない間に休日になってた8月11日山の日。

国民の祝日なので、しっかり国旗掲揚致します…

そして、あすの高校野球…第4試合では 奇跡の様な「下剋上」を成し遂げ甲子園初出場を手に入れた三重県代表「白山高校」の初戦。

私が中学一年の夏、初出場し…奇跡の様な準優勝を手に入れた、後のわが母校となった新居浜商業高校。

白山高校も明日の初戦…どうか神風の国の代表らしく最高の試合となります様に…。

山の日だけに…白山高校、白星になるかな?

きっと明日は、イチローの母校 愛工大名電アウェイでの試合の様になってしまうかも…。

癒やされる時

太陽院院長 近藤 千恵子ですヽ(^。^)ノ

夕方6時過ぎ…かかる電話。

「今日、今から良いですか?」

市の子育て支援でサポートさせてもらってるお母さんから…♡

「今日…大丈夫です!!明日だとダメだったので、嬉しいです!6時半までに迎えに行きますね!!」

大急ぎでご飯を炊き…6時半乳児園にお迎えに…。

「そうちゃーーーーーん♡」

夏の暑さに疲れ気味の1歳10か月のそうちゃん♡

「はいはい…」という大人な感じで靴を履き、見てくれてた園長先生に「さようなら」と、深々と挨拶し 車へ…。

我が家が近づくと、「ここ! ここ!」と…。

そうちゃん来ると喜ぶのは、私だけでなく主人も大喜び!!

主人が一緒に遊んでくれてる間に、夕食を準備し 一緒にご飯。

右手に叔母…左手にそうちゃんが座り、「いただきます!!」

コップを持って「乾杯!」して、青汁を美味しそうに飲むそうちゃん♡

まだ、いっぱいおしゃべりをするわけではないけれど、存在そのものが愛そのもの♡

孫を待つお婆ちゃんお爺ちゃんの気持ち♡

8時過ぎお母さんがお迎えに来て、深々と膝を折り曲げ頭を下げ「ありがとうございました!」と…。

主人も玄関まで来てお見送り。

2時間弱のあっという間のサポート。

我が家の癒しの時間。

出会いの奇跡を魂いっぱい感謝し、大きくなっていくそうちゃんのこれからを精一杯サポートさせてもらいたいな~と、思うジジババでした♡

感謝がいっぱい♡

太陽院院長 近藤  千恵子です(*^^)v

今、私の傍らで 小さな寝息を立てて眠る1歳9か月の男の子♡

夕方保育園にお迎えに行き、今日はお母さん職場の送別会と言うことで、我が家にお泊り…。

ひょんなことから 巡りあわせてもらった親子。

実家も遠く、シングルで育ててる彼女と、子供のいない私達夫婦を巡りあわせてくれた神さまは やっぱり偉い!!

遠くの親戚より 近くの他人…とは、良く言ったものです。

お母さんの仕事が長引き、お迎えに行けない時も 「ほぼ実家」の様に頼ってくれるお母さん。

十月十日…お腹の中で育み、宝物のような我が子を預からせてくれるなんて 本当に本当に有り難くて、

そして じいちゃん、ばあちゃんごっこ。

主人も甘すぎるくらい…甘い!!

今日で泊まるのが、何度目か…。

そして、毎回我が家自慢の水素風呂に入れるのだけれど…入ったところから、出るまで大泣き!!

まるで わたしが悪魔のような入浴状態。

今では、泣くのは想定内と成り…オロオロすることも無く しっかりシャンプーもし、身体も洗って…湯船で入浴。

しかし、子供は頭も洗うし、身体も洗うけれど、私は…何も出来ず…(>_<)

世のお母さん方…尊敬します。

毎日毎日…一人の子供が自分で何もかも出来るようになるまでは、2~3年なんてものではなく、きっと10歳くらいまでは 目を話すことも出来ず…。

私自身、一人で大きくなった気分でいるけれど、2歳づつ離れての三人姉妹の末っ子。

私が生まれた時…姉達は2歳と4歳。

今の様に、洗濯機が有ったわけでもなく、炊飯器だって…お風呂なんて下から沸かす五右衛門風呂。

改めて…父や母に感謝♡

そして、ジジ・ババの経験をさせてくれてるお母さんに感謝♡

今日は認知症の叔母は、姉と姪っ子が面倒見てくれ…感謝♡

いつか、わたし達の時間とお金がちょっと豊かになった時には、行政に頼らない、一人暮らしの高齢者の安らげる場所と 子育て真っ最中のお母さん達がちょっと息抜きの出来る場所も展開していきたいな~とも思います。

今、隣で寝息を立てて眠る子が 平和で安心して暮らせる世の中になれる様に わたし達ジジババ世代…のん気にしてる場合ではないな~とつくづく感じます…。

孫がいっぱい♡

太陽院院長 近藤  千恵子です(*^。^*)

梅雨の晴れ間、結膜炎を発症し 市内の病児保育に行ってた 市の子育て支援…ファミリーサポートでサポートしている「そうちゃん」

昨晩、お母さんからメッセージで、保育園に復活するときに 結膜炎が治まった事…病院の先生の意見書が無いと保育園にイケナイそうで…

今日は、朝からそうちゃんが我が家に来てくれて…テンションMax。

朝、8時ちょっと前に我が家に来て…眼科は9時からしかみてもらえないって言う事で、認知症の叔母 眼科の受診後に支度しようかと思ってた所…叔母もデイサービスに行く準備をしながら 横で主人と遊ぶ そうちゃん。

朝から 逢えたことが凄く嬉しく このまま 我が家で見ていたいほど…

そして、朝 叔母のデイサービスへの送りも そうちゃんの病院も…無事任務完了。

そして、夕方…またまたお母さんの仕事が終わらず…「そうちゃん」を、迎えに行き預かることに…。

高知県出身のお母さん曰く…ほぼ実家の様に甘えて すみません…と。

いえいえいえいえ…

楽しませて頂いてるのはこちらの方…。

子供のいない私達夫婦にとっては、市の子育て支援ファミリーサポートのおかげで、孫がいっぱい!!

いっぱい甘えて欲しいくらい(*^^)v

生むことも…育てることも…全てかみさまへのご奉仕。

そのご奉仕へのサポート…また楽しんでやらせて頂きます。

 

 

ちょうど一年♡

太陽院院長 近藤  千恵子です(^^♪

昨年の今日、7年間グループホームに居た叔母を我が家に引き取りました。

今日で、ちょうど丸一年。

我ながら、良くやってるな~と 叔母を先に寝かせて主人と乾杯。

一人では生きていけない介護度4の叔母。

パーキンソン病を患った母や、脳出血の父や主人と介護経験はあるものの、認知症ほど大変なものはありません…と断言できるほど、介護者にとっては大変な病気。

一方、当の本人は…というと、パーキンソン病の母や脳出血で半身麻痺を背負うことになった父や主人の様な苦悩も無く、

認知症の成り始めとは違い、介護度4の叔母は 30秒前のことも忘れてしまい 文字も読めなくなり本を逆さに持って読んでたり…。

ソフトクリームをフーフーして食べてみたり…

もちろん排泄も誰もいないと、きっと家畜以下の状態かもと…。

この一年、やっぱり我が家で一緒に暮らすのは無理?…と思ったことも有るけれど、施設に入ればきっともっと状態が悪くなることは想像でき…

7年前、施設に入るときは 私自身の両親もおり 叔母を介護するなんて 考えもしなかったけれど、母を見送り…父は姉が見てくれ…

介護度が上がった叔母へのグループホームへの支払いが年金以上に増え持ち出すことも…。

そもそも実は大人になって理不尽な叔母が大嫌いだった私が、叔母を引き取ることになること事態…人生何があるのかわからない。

で、楽に気楽に…毎日過ごして居たくても 神さまは楽はさせてくれない…。

人生…修行の連続であって、そしてたまにご褒美もあるから面白い。

今日で丸一年の認知症の叔母と主人と私の生活。

たまにファミリーサポートで、子供のいない我々夫婦が預かる孫の様な子供達。

叔母の人生自体、自身の姉が7歳の時 脊髄カリエスにかかった事から 両親が他界後 姉と二人の生活を選択した叔母。

この世は自分の為だけには生きて行けず…誰かが歓んでくれる人生。

叔母も姉妹の為に今回の人生過ごし…もう一人の叔母が亡くなった数年後から発症した認知症。

軽い糖尿病はあるものの、手や足…身体の元気な叔母…これから何年生かされるのか…。

もう何も記憶されない叔母…一瞬一瞬の出来事を楽しみ、楽しい事や嬉しい事さえも 一瞬で消えてしまう脳。

いつまでこの肉体をまとい、たまに私が我慢できず ほっぺたをギューとしてしまうこともある叔母。

母の顔に上書きされる様に、毎日傍にいる叔母は 私の母への思いまで上書きしてしまう存在。

いつか天に還った時には、わたしに「愛する」を教えてくれた母が 自慢できる末娘として 叔母との二年目歓んで過ごさせて頂きます(*^^)v

 

叔母との生活

太陽院院長 近藤  千恵子です(*^。^*)

昨年5月31日の夜から、我が家で一緒に暮らすようになった叔母。

母の姉。

いよいよ 一年を迎えます。

少し、ため息をつきたくなるような出来事が起こる中…認知症で介護度が4の叔母。

グループホームでは、月々15万円ほどかかることも、我が家に引き取った理由ではあるけれど、一緒に住み始めて一年。

家では、いつも私がそばに居り、デイサービスでも 誰かの目が行き届き…寝る時も 起きてからも誰かが居る生活。

どうしても グループホームでは ひとり一人に個室が与えられ…眠れない夜やトイレに行きたくなっても 誰かがそばにいるわけではないから、トイレだって部屋の中で ところ構わずすることがあったり…。

認知症の叔母を引き取ったことで、見えてきた介護の世界。

もしも…かなり進んだ認知症の人が、ひとりで何の介護施設も利用せず、自宅で暮らしていたとしたら…

今、介護保険や この日本だから そういった人は少ないかもしれないけれど、もし我が家で一緒に暮らしている叔母を まる一日 誰も面倒見なければ…と想像すると恐ろしい。

たまに放棄したくなる介護。そして、たまに叔母のホッペをギューとツネルことも有る。

でも、私が放棄したらどうなるかを私自身の理性が知っている。

そして、こんな私を目には見えないけれど神さまやご先祖さまが 頭を撫でてくれていると 信じたい!!

叔母を引き取る様になったと同時の様に、市の子育て支援ファミリーサポートでの子供を預かる機会も増え…

2人目3人目の子育て中のお母さんの大変さをも、叔母の介護をさせてもらったことで 理解できることも…。

人生は面白い!!

今 こうして叔母と暮らすことも…全ては主の計らいであること。

そして、全ての手本となる主イエスさまが 私の叔母と一緒に暮らした時 どうふるまわれるのか…

そんなことを考えながら…叔母を先に布団に送り、主人との二人の時間も楽しませてもらってます(^^)

生きている間には…

太陽院院長 近藤 千恵子です(^^)

今日、ファミリーサポートで保育園に夕方お迎えに行った時のこと…

先生に「さようなら」をした後も、園庭にある遊具で遊ぶ子供たち…。

私が迎えに行くツーちゃんも、先生に「さようなら」をした後…先ずは木の根っこの茂みの中の「カエル探し…」

そんなツーちゃんを待ってる私の前で、エアコンの室外機を囲ってる 金網に上がりピョンピョンしている子供…。

「そこは危ないよ!!」と、行ってる矢先に 降りる時 金網と縁(ふち)のところの隙間に靴が挟まり…

まるでスローモーションかけた様に、足が網と縁(ふち)に残り…私の目の前で身体だけが地面に…。

思わず「ウワァーーー」と目をつむってしまい…一歩前に居たら支えてあげられたのに…とも。

「うぇーーーーん!!」と響く泣き声…。

顔から地面に落ちてしまったために、右目の上に擦り傷…。

あああああ~痛い!痛い!!痛いよね~!!

そして…すぐに保育園の先生が来て…しばらく怖かったのと痛いのとで、泣いてたけれど…子供はいつどんな怪我をするか、本当に予測不能。

そんな中、サポートしているツー君。

まだまだ生まれたばかりの様なカエルを見つけ、見せてくれるけど、カエルを触ることが出来ない私は、「もう 良いから…お家に戻して!!」と…。

そして…取ったカエルを地面に置き、もう一匹取ろうと木の根っこの茂みの中を探してるツー君。

まだ生まれたばかりで、反射神経も鈍く…右も左もわからないカエル…

なんと、子供を迎えに来たお母さんが、ちっちゃなカエルさん見えず…「あーーーーーー!!」と言ってる横で、お母さんの靴はカエルを直撃。

しっかりと右足で踏まれ…そして、私の声にびっくりしたツー君…何が起こってるのか木の茂みから出て来て、そしてなんと右足は、またまたさっき踏まれたカエルの上に…。

「ぎゃー!!ツー君…右足でカエルさん踏んでる~」と…。

ビックリして足を離し 動かないカエルさんを手に取り…あーあ…と。

園庭で遭遇した 二つの出来事は、私の目の前で本当にスローモーションの様に見せられ…ショック(>_<)

子供の怪我も…カエルが踏まれたことも…目の前で起き、きっと世の中では こんなことも起きながら繰り返される毎日。

そして、カエルさんは なんとお迎えのお母さんが踏んで…ツー君が踏んだけれども…、なんとなんと…しばらくすると ピョンピョン動きだし…生きてました(*^^)v

カエルさん強い!!

怪我した子供も…痛さと恐怖に打ち勝ちきっともうひとつ強くなったのだと思いたいほど…。

私も、小学2年生の時 交通事故にあったり 怪我もいっぱいしたけど 今生きてること。

小さな生き物も…花も木も…もちろん人間も…命あるもの いつか迎える死が有るけれど…

生きてることは、当たり前ではないのかも知れないな~なんて、ちょっと思わされた今日。

そして…生きている間には、また本当に色々な出来事に出逢わされるもんだな~とも…。

今日も、何事もなく 夜を迎えたことに感謝し…明日をまた楽しみます(^^)