水は命!

水は命! 水が変われば暮らしが変わる!!

今日水の科学研究会理事の堀浩道先生の健康セミナーが高松市で開催され、行って参りました。

太陽院で取り扱ってます水素風呂や水素水のお話に限らず、現代の水事情。

今や常識となっている身体のなかの酸化を還元していく「抗酸化」のお話。

しかし、その抗酸化を考える前に、身体を酸化させてしまう環境や水を変えること…

まさに、水が変われば暮らしが変わる!!とはこの酸化をさせないための生活への提案。

そして、数年前から言われてる水道水に含まれている発がん性物質
「トリハロメタン」

なんと、常温から40℃に加熱されることで、「トリハロメタン」は1.5倍

そして、さらに100℃まで加熱されると常温の3.5倍の「トリハロメタン」が発生してしまうのだとか…

40℃といえば、お風呂やシャワーの温度…そしてトイレの温水便座等々。

100℃は、赤ちゃんの湯冷まし用に沸かす水道水。そして粉ミルクを作るときも…もちろん大人の飲むお茶やコーヒーも…。

飲むだけでなく、けい皮からも入ってしまう「トリハロメタン」

そして、本来人間が持っている抗酸化力も加齢と共に減り、病氣の原因となることも…。

実際、体力・氣力・筋力・持久力・視力・記憶力・皮膚のハリ等々身体に現れてくる老化現象や

身体の見えない部分…自身の持っている酵素の減少、細胞の減少や壊死、新陳代謝の低下や吸収力の低下も抗酸化力を低下させてしまっているもの。

そして水道水による発がん性物質や加齢による様々な働きの低下だけでなく、生活環境の中、常に吸っている空氣までも酸化してしまってるような現代。

家で使っているテレビや電子レンジ…そして冬場の電氣カーペットや電氣毛布までもが環境を+イオンへと持って行ってしまう。

本来ならば+イオンが100、-イオンが120が理想だそうだけど、現在は+イオンが120、-イオンが100になってしまってるのだとか…。

こんな環境や自身の機能低下をカバーしてくれるモノのひとつに、水素水や水素風呂、水素吸入が効果があり

40℃で水道水のお風呂に入るならば、お風呂の中で水素発生され還元作用のある水素風呂なら安心。

水道水を飲むよりも浄水器をつけた方が良いそうだけど、高額な浄水器を買う前に 持ち運び便利な水素ボトルも効果的。

堀先生の水の科学研究会や各大学や病院でも研究されて来ており、副作用のないもっとも安全で効果的な水素の効能は確実に水素の時代到来となるものだと、また改めて実感できた2時間でした。

水の科学研究会理事の堀先生の健康セミナー 四国では…

7月11日(火)高知、
8月22日(火)高松で開催されます。

また水素医療研究会が全国各地で開催している健康セミナー入場無料…是非太陽院(090-1170-5215)までお問い合わせくださいませ。

 

おむすび

先日、いつも往診に行かせて頂いている 今治市波方町の患者さんから群馬県にある長徳寺ご住職の書かれた

「おむすび賛歌」ー仏さまと手を結ぶー

という、小冊子を頂戴しました。

16ページほどの小冊子…少し抜粋させて頂きます。


古代インドには右手右肩を「浄・仏さま」、左手左肩を「不浄・人間」と考え、貴人を迎える際には、尊敬の意を表すために、右肩を貴人に向けて、時計の針のようにその周囲を三度回った…という礼法があった。

両手を合わせるのは、「仏さまと一体になりたい」という人間の悲願(切なる願い)があったものと考えられます。

「おむすび」は両方の手が力を合わせて作るものです。

仏教詩人・坂村真民さんは〝おむすび”という詩のなかで、
「むすびあうという、そのなのよさ」と言っていますが、まさに おむすびは「結び合う」という心の象徴でもあるわけですね。

おむすび、おにぎり、にぎりめし、と言い方はさまざまですが、ここでは「おむすび」を採りました。

仏さまと手を結ぶのだ、と思っていただきましょう。


一、赤ちゃんの産声

赤ちゃんは母親の胎内で両手を組んでいます。仏さま、そのものの姿なのです。

この世に生まれ出るとき、赤ちゃんは大きな産声をあげます。人間として生きていくのだ…という決意の声なのです。

産湯を使わせるとまた大声をあげて泣きます。両手が離れると不安感におそわれるからです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中略

このことを思うと、人間は両手がばらばらなとき 不安感におそわれやすく、両手を合わせると安心感を得ることができる…と考えられるのです。

祈る、願う、悼む、感謝する…このようなとき、人間は両手を合わせたり組んだりしますが、それは純な心の表われで、その姿は「そのままで仏さまなのです。


そして、この小さな本の中には おむすびを通して受けた母への愛の形が2~3書かれていて…胸の中がじ~んと熱くなりました。

母の作ってくれてた俵型のおむすびは、実は私なかなかうまく作れず、いつも三角おむすび…か、ま~るいおむすび。

ま~るいおむすびは、山形の月山でアルバイトさせてもらった「ロッヂ柏や」のおばあちゃんが作ってくれるおむすびが、真ん丸で…

ちっちゃい手で、やさしくやさしく むすぶ おむすび。

海苔でくるんで、山で食べるおむすびは、青春の味。


そういえば、スキーでヨーロッパに1ヶ月半くらいシーズン前に練習に行ってた時も、住んでたペンションの屋根裏の部屋で 山用のコッフェルで ご飯を炊いて…お昼おむすびにして持って行ってたことを思い出します。

お金がない中での1か月半…その時お世話になった日本人にもおむすび渡して喜んでもらったことも…。

お米の国だからこそ味わえるおむすびの暖かさ…。

この本の中にも、最後こんな風に…

「おむすび」とは、不思議な食べ物ですね。作ってくれた人の心が詰まっていて、ありがたいと思うと同時に、人さまにもそうしてあげたいと…自然に思えてくるから不思議なのです…と。

今、私は丸いおむすびに紫蘇の葉をのせて、海苔でくるんだおむすびがお得意。

私のおむすびで、誰かのハートが暖かくなるとうれしいな…と思います。