身体が教えてくれる…

今日、初めて太陽院を訪れた患者さん。

同僚に行ってみたら?…と、ずいぶん前から言ってもらいながら 身体がずいぶん悲鳴をあげ…やっと本日受診。

全身のだるさと、手の痺れと痛み。

手の痺れや痛みは、2年ほど前から 病院で注射するとしばらくは軽くなり、しかしまた再発。

そしてまた注射し…とそんな繰り返し。

「痛みは身体のSOS」

痛みや感覚を麻痺させたり、感じなくする方法には 痛み止めの注射や薬で症状を緩和させたりは してくれるけれども、根本的な治癒には至らず…

肩甲骨から腰部…と施術していき 頸椎を触った途端 全ての状態がこの頸椎の歪みから来ていることを示し…

「あ~この頸椎の状態で永年いたなんて…しんどかっただろうな~」…と。

「ムチウチにあったり とか どこかから落ちたりしたことは無いですか?」と聞いた途端、「あっ!!」

保育園のころ 遊具の上から 落ちたことがあり…。

その時、自分自身の身体が横たわって みんなが集まってるのを 横で見た記憶があるとも…。

もしかして、一回死んでた?

保育園児の頃は、椎間板も弾力性を持ち、筋肉も無い状態。

そんな中、落下した身体。

身体中、クッションが効くような 状態での落下。

レントゲンを撮っても 骨に異常もなく、多少の歪みなどは整形外科ではたいして問題にすることもなく…

骨格は歪んだまま 身体は成長し 筋肉が付き…40年以上。

「まさか頸椎が悪いなんて思っていなかった!!」

と、おっしゃる患者さんの頸椎から頭蓋にかけては、カチカチにかたまり 呼吸も出来ないようなガチガチの状態。

まさに「痛みは身体のSOS」

痛みを感じなくなってしまった 歪んだ骨格は かなり年季が入った状態。

国が定める病院での数値や画像による健康診断も大切だけど、春夏秋冬 季節ごとに一度くらいの間隔で、骨格調整をしてみること おすすめします。

身体から伝えられる悲鳴…骨格の嘆き。

お宝発見ならぬ 歪みの根源発見。

身体の中、神経伝達がスムーズに流れ 健康な毎日が過ごせますように…。