広島「風の祭典」

太陽院院長 近藤  千恵子です(^.^)

今日14日、朝 町内の集会所の掃除当番を終え、仲間4人で広島市安芸区民文化センターで開催された「風の祭典」行って参りました。

昨年20周年を迎えた「風の祭典」…本城勝真・恵子と柏穂連  公演

昨年5月、松山で初めて「風の祭典」の舞台を拝見…

芸能一家に生まれたダウン症の恵子ちゃん♡

御縁あって、本城一家…中でも齋藤美惠子さんと御縁頂けたことは、神さまからのプレゼント。

古事記や日本書紀で、蛭子(ひるこ)として生まれて来たイザナギとイザナミの初めての子…。

その子は、西宮で夷 三郎(えびすさぶろう)として育てられ…七福神のひとり恵比寿さまに…。

荒波を、「あっはっは、あっはっは…」と笑い超えていく七福神を乗せた宝船。

障害を持って生まれて来た子供と共に生きていく家族。

父の娘への思い…母の我が子への思い…姉のやさしさ…

今日も松山で初めて見た時以上の感動を受け…戻って参りました。

そして、天使のような恵子ちゃん…心臓の手術も5回、身体自体 丈夫ではないけれど、舞台で舞い  太鼓を叩く姿に、また凄いパワーを届けて頂きました。

障害を持ち生まれた子供のお母さんが、子供と共に輝いている舞台。

「お母さん…あなたが輝いていないと子供は哀しがるよ。」と、太鼓教室のお母さん方に声をかける恵子ちゃんの母…美惠子さん。

愛媛から一緒に観に行った仲間達と共に、朝からホントに凄く濃い一日を過ごさせて頂きました。

いや~共に感動し、語りあえる仲間って良いものですね(^^♪

 

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