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令和の憲法記念日

太陽院院長  近藤  千恵子です(^-^ゞ

新しい時代を迎え  今日は旗日。

ほんの少しだけれども  国旗掲揚しているお家が 増えたように感じる令和の時代。

皇居にも  伊勢の神宮にも  多くの方々が参拝し  各地の神社も 初詣のような賑わいも…。

日本人として  皇室の弥栄を祈り、126代目となる天皇陛下の存在も知れ渡り…

そんな中での 今日は憲法記念日。

敗戦国となった日本では  日本人としてのアイデンティティーを持てない様に仕組まれてしまった戦後教育。

祖国の為に 命をかけて突撃してくる  日本兵の姿を 米軍が目にした時…「クレイジー」と唖然。

その 命をかけた愛国心。

その根底となるものが  戦前からの教育によるもの。

神話から始まり 皇室の歴史へと繋がる 古事記や日本書紀。

人が自分自身の両親やその家を誇りに思うことは当たり前のこと。

そんな家族への愛から…地域への愛…そして愛はどんどん大きくなり…国家への愛へと…。

憲法記念日。

戦後の自虐史感に上塗りするように 作りあげられてきた 日本の憲法。

憲法9条が日本の平和を守って来たのではなく、代々続く皇室の存在また天皇陛下の祈りによって  守られて来た大日本国。

平成から令和へと御代替わりの今。

大きく旗を振り、こぶしをあげ 大きな声で憲法改正反対!を叫ぶよりも…

一人一人が しっかりと神話から繋がる 皇室の弥栄を祈っていたいものです。