占星術

てんびん座で満月を迎えた今日。

4月の満月はピンクムーンとも呼ばれるそうで、何だか月に向かって吠えたくなる(笑)

夜空に輝く月や星は、私たちを夢の世界へと導いてもくれる。

やぎ座、みずがめ座、うお座、おひつじ座、おうし座、ふたご座、かに座、しし座、おとめ座、てんびん座、さそり座、いて座と季節ごとに変わる星座に名前をつけ

おひつじ座・しし座・いて座の火の星座

おうし座・おとめ座・やぎ座の地の星座

ふたご座・てんびん座・みずがめ座の風の星座

かに座・さそり座・うお座の水の星座、

高校生の頃、「MY BIRTYDAY」という星占いの月刊誌が発売されて、毎月購入しては、放課後友達とワイワイ見たものでした。

なので、今でも仲が良かった同級生の誕生日や血液型は覚えてたりして…。

20世紀最大の預言者と言われるエドガー・ケイシーは、

「占星術は当たるか?」という問いに、

「当たる」と答え、その内容については、12星座だけでなく太陽系の惑星がかなり影響しているとリーディングに残っており

人の魂は死後、肉体から離れた後 太陽系の惑星…水星・金星・火星・木星・土星などなどに滞在し、

水星=知性
金星=愛
火星=情熱
木星=ビジョン
土星=忍耐

次の転生に備えるように、自ら学びとなる惑星に滞在するのだとか…。

そして、2~3の惑星を渡り歩いた魂が次の転生を迎える時、もしも金星に滞在していたとしたならば、

金星が真南や真東に配置した時に、オギャーと生まれてくるのだとか。

なので、生まれた生年月日だけでなく、何時何分に生まれたか!!

生まれた時間によって、その日の惑星の位置が示され、それによって今回どんな学びをするために生まれて来たのかが分かるそうな…。

ただ、陣痛促進剤や誘発剤、帝王切開によって生まれた場合は、人為的なものが関与するらしく、占星術は当たらないそう。

世の科学者は色々なものを研究するらしく、非科学的に思える占星術を研究していくうちに、やはり占星術は当たる!ということになるんだとか…。

陣痛促進剤や誘発剤、帝王切開の関与がない限り…。

なので、同じ両親から生まれて来た兄弟姉妹であっても 地上に生まれてくる直前の滞在した惑星によって性格や才能までも違うようで…

オリンピックに出る選手の多くは情熱の星、火星の影響を受けて生まれて来た選手が多かったり、

政治家などは、将来のビジョンを明確に見ていくことの出来る木星から飛来してきた魂が向いているのだとか…。

ちなみに私は、生まれた時 火星の影響を受けており、若いころスキーに情熱を傾けられたのは、この熱い思いがあったんだと納得。

星に願いを!!

流れ星に、願いをかけると叶えられる…というけれど、ある方曰く「隕石が落ちているだけで、隕石に願いをかけても叶えられるわけがない。

ただ、星が流れる短い間に、願いを言うためには いつもどんなときにも 思っていることしか言えないんだとか…。

願いや夢は、思い続けることで不思議な引力が働き叶えられるんだと。

今日、空は雲がかかり満月を見ることは出来なかったけれど、遠い遠い地球の彼方で 輝き続けるお月様。

情熱の星、火星から来た私には凄く鍛錬が必要だけど…私も暗い闇の世界を照らす月のように、成れたら嬉しい…です(^^♪