「親孝行」タグアーカイブ

3月3日

太陽院院長 近藤 千恵子です(*^^)♡

今日は3月3日…大好きな父の誕生日♡

父は、末っ子の私を、母がやきもち妬くほど甘く…大切に育ててくれました。

昭和3年3月3日生まれ…333と大フィーバーな日に生まれた父。

今年なんと90歳。

先日亡くなった 主人のお義父さんは昭和3年5月7日生まれ…

あと数か月で90歳になったんだと思うと 90年目のお誕生日をお祝い出来なかったことがすごく残念でもあり…。

実家の父がこの世で存在してくれてることが有り難くもある今日。

父は3歳で母親を亡くし…生まれたばかりの妹は養女に出され 姉や兄…そして父親が 愛の中で育ててくれたのか…

自身の人生の中、左膝下を切断するような事故に遭ったり、脳出血で1ヶ月ほど意識が戻らない状態があったり… 車いすで出かけたまま溝に落ち一晩行方不明になった時も…

2度3度…命の危機を乗り越えて来た父。

今日、朝から仕事が入り…夕方ひと目父に会いに行っただけだけど、年を取り…幼子の様に可愛い父。

チューと握手…どっちがいい?

と、聞くと「チューがいい!」と言う父の柔らかなホッペにチューをするのが私の親孝行♡

限りなくお父さんっ子の私。

私は父の子供に生まれて来て最高に倖せです。

どうか…1日でも長くこの世で共に笑って居られますように…。

 

 

 

 

お盆を前に…

太陽院院長 近藤 千恵子です(^^)

今日夕方、叔母がデイサービスから戻るのを待って 一緒にお墓の掃除に行って参りました。

叔母の…そして母の…お父さん、お母さん、お姉さん達が眠るお墓。

7月にもう一人の叔母の命日に一緒にお墓の掃除とお参りをしてたので、草も生えておらず…あっという間に終わることが出来ました。

叔母が認知症になる前、ひとりで住んでた頃…

叔母が守ってきたお墓は、雑草など生えることなく お盆やお彼岸にお参りに行くと 香の花が枯れることもなく いつもお水やお米が置いてあり、線香立は柔らかく苦労なくお線香を立ててお参りすることが出来てました。

7年前グループホームに入ってからは、私や姉がお盆とお彼岸に行くくらいで、そこまで手入れも出来ておらず…。

そして、何もかも忘れてしまう叔母にとっては 今、まだ両親は生きており 姉妹もまた生きている状態でもあったり…。

忘れてしまうことは、倖せなのでしょうか?

きっと、覚えている頃は 寂しさもあり、両親や姉たちにいつも逢いにお墓に行っていたのかも知れません。

今日、ふたりで 叔母のお墓と 私の母が眠るお墓の掃除を済ませた叔母と私。

子供のいない叔母と 母を亡くし また子供のいない私。

目を離すことの出来ない叔母は、私の子供の様なものでもあり また 母の姉だけに ふとみると母が側にいるようで… 親孝行のやり直しの様なものでしょうか。

そして、子供のいなかった叔母にとっては、娘を持ったような感覚なのか…朝 目が覚めると 私に愛おしく微笑んでくれる毎日。

叔母を子供のように思える時や 母のように思える時…。

神様が、ひとり残った叔母にプレゼントするように我が家にやって来ての生活。

86歳の叔母の残りの人生が この先どう展開していくのかも 神のみぞ知るところ。

ただ、私の母が健在だったならば 母がみたであろう叔母の介護…私が変わりにしていること。

母への親孝行でもあると思い、そして認知症の叔母と一緒に暮らすことで私自身が知らない自分自身が見えてくるものもたくさんあり…この貴重な毎日に今は感謝いっぱい…。

頑張らない介護…主人とふたりで、あーだ こーだと言いながら 楽しんでやらせて頂きます(^^ゞ

 

 

親の心子知らず…子の心親知らず!

太陽院院長 近藤 千恵子です(^^)

今日、火曜日「おとひめ会」の日。

「いきいき100歳体操」「かみかみ100歳体操」のあと…今月誕生日のMさんを囲んで甘酒でハッピーバースデー♪

それから平均年齢90歳くらいの女子会。

ほとんどの「おとひめ会」のメンバーが一人暮らしの中、話題は健康と事と、今後の暮らしのこと。

細胞は年と共に老化していく中、大切なのは「酵素」と「水素」あとは「教育と教養」だと…。

麹から作られた甘酒は酵素がいっぱい!

そして、身体のサビ取りの水素…そして、大事なのはやっぱり「教養と教育」

今日…用(教養)があるか?

今日…行く(教育)ところがあるか?

が一番細胞を若返らせてくれるそう…。

「おとひめ会」のメンバーは、おしゃべり大好き!!

そして、あっちこっちへと出掛けていくから本当に細胞がイキイキしているんだと思えるほど…。

と、その中で最近 病氣をしたことで、遠くに嫁いだ娘さんや 遠くで働いている息子さんから、施設への入所を薦められてる…という話に…。

結婚し、子供を育て、家も持ち…お姑さんお舅さんを見送り…旦那さまを見送り…そして ひとり年老い… 一人暮らしを心配する子供達と、永年住み慣れた我が家を離れる不安…。

きっと日本中で、今 こういう状態はいろんな所で起こっているのかも知れません。

核家族化により…嫁や子供と住むことのない生活。

また、子供たち自身も転勤や大学からの延長で自分の生まれ育った故郷に住むことのない現状。

一人では心配…と、親を思う子の心 と

子供達には迷惑をかけたくない…と、子を思う親心。

どちらも優しさから…

生まれて独り立ちするまで、いえ…働けるようになっても…子供が出来て親になっても…子供は子供…。

きっと天に還っても、親は子を思い…子は親を思い…繋がれていくんだな~とも思わされた今日「おとひめ会」後の女子会。

行政が関わる介護事業もいろいろ手を変え品を変え、事業が成り立っているようで…

そんな中、賢く利用し、自分自身が一番合った居場所を探していって欲しいものです。

そして、天に還るその日まで、笑って過ごす毎日でありますように…。

 

婚活♡

今日、夕方5時から10時まで、市内のゆったりカフェで行わえた婚活イベントのボランティアやってまいりました!!

3年前、愛媛県が行う「愛媛結婚支援センター」のボランティアに登録。

市内で行われる婚活イベントをサポートさせてもらってます。

と、言っても3年間で参加したボランティアはまだ今日も含めて4件。

今日は、女子12名 男子18名の設定での女性には嬉しい設定。

結果は、9組のカップル成立。

そして、今回のボランティア2人で  今日成立したカップルのフォローが始まります。

私は4組のフォロー。

実は、2年前の婚活イベントで成立したカップルのフォローもまだ継続中だったり…。

根がおせっかいなだけに、どうか素敵な人生のサポートをしたい!!という思いから、ボランティア登録。

ただ、イベントのフォローは  メールだけのフォローなので、なかなか踏み入ってサポートするわけではなく、じれったいような…。

36歳で結婚した私は、早い結婚でもなく本当に母親は「この娘を嫁にやらないと勤めが終わらない!」といった感じで、本当に釣書を手裏剣のように配り…。

でも、今思うのは 本当の親孝行というものは、ひとつの家庭を作り 孫の顔を見せてあげることなのかも…と。

命には限りがあります。

そして、多くの場合  時が来て、年老いたものから天に還っていきます。

後に残る家族が、どんな風に生きていくのか?

我が子の幸せを願わない親は無いと…。

そして、親の有難さを感じられるのは、やはり同じように自分自身も親になったとき…なのかも知れません。

そして、今の時代だからこそ  自分の好きな人を色々な出会いの中から選び結婚できるけれども…。

50年前やもっと前の女性から見れば、なんて羨ましい時代なんでしょうか?

私の母も、主人の母も  お見合いで1回か2回会っただけで結婚。

主人のお母さんなどは、お父さんが長男だったので結婚すると、お姑さんはもちろん小姑さんたちまでもいて…。

そんな中、3人目を身ごもったとき「あんた3人も産むの?」って聞かれたとか…。

きっとお母さんは何もその時言わなかったと思いますが、私が結婚するときその話をしてくれて、その時  ボソッと言ったのが

「自分は7人も産んでるのにね!!」と…。

普段なかなか親孝行も出来ない私だけど、先日介護保険の申請をしておくことになり、一緒に病院へ行った帰り  「甘いものでも食べよ」っていうことで、一緒にジョイフルへ!!

ふたりで、甘いもの食べながら「ふぅーーーー」とため息。

お母さんの長い長い人生の中、動き続けフッとする間もなく過ぎていった年月。

お父さんと似ている、私の主人。

二人とも、優しいんだけど、なんだかんだ嫁がやって当たり前!!と思ってるところがあるようで、そんな愚痴も二人でこぼしながらのコーヒータイム。

一昨年の11月22日、エドガー・ケイシーの光田先生と奥様で作詞家の吉元由美さんに愛媛に来てもらっての「いい夫婦の日講演会」開催させてもらった時 感じたのは…

全く住む世界の違うふたりを、不思議な形で出会わせる何か見えない大きな力。

そして、「目が覚めるとそこに道場がある」という旦那様に、由美さんも反撃。

本当にいい夫婦だな~と、思わせていただきました。

今日、カップルになった9組が、これからどう寄り添い、どうお付き合いしていくのか?

私も母のような氣持ちで見守らせていただきます。

ただ、本当に女性は出産という〝大いなる神さまへのボランティア”を出来る身体があり、その出産もひとつの卵子と1個の精子が結びつくことで初めて生まれる命。

私自身、40歳を過ぎて不妊治療に行ったとき、女医さんに言われた言葉が、「40歳を超えると、子供自体がリスクを大きく背負って生まれる場合も多いからね」と…。

初めて生理を迎えてから、毎月毎月訪れる排卵。

昔の人は、16歳くらいで出産することも普通で、しかも8人も9人も出産することも…。

今は、晩婚の人も多くなり  そして私もそうだけど、結局子供に恵まれない人も…。

勝手に生理のある間は、出産出来る!!と思い込んでた私自身の無知。

一か月一か月…排卵ごとに、卵の鮮度は落ちてくる現実。

1年間で12回しかない排卵。

どうか、多くの独身女性が知ることで、この美しい大和の国に新しい命をどんどん誕生させてもらいたいと願います。

結婚は、どんなにこの人が一番と思っても、きっと…たぶん…違うところで生まれ暮らしてきた者同士、生活の中どこかで何らかの???が生まれてくるものだと思います。

そこをどう解決していくか?

「結婚は最大の修業の場」

病めるときも、健やかなるときも…お互い愛を学び実践していくこと。

この広い広い地球に生まれたお互いが、かけがえのない尊い魂の存在だから…。