「フットプリント」タグアーカイブ

地位や名誉や学歴って…

太陽院院長 近藤 千恵子です(*^^)v

今日何度かあってる20代後半の女性と話してる時、出身校の話になり、何気なく「高校どこ?」って聞くと

「私、高校出てないんです」と…。

「あっ!そうなんだ…」 「なにかあって?」と、聞くと

「高校1年生の時、学校に行けなくなって…」

今、イキイキ仕事している彼女の10代の頃…きっと大きな大きな見えない壁が彼女の前を覆い、そして乗り越えたからこそ笑って答えてくれた話。

結婚し、ふたりの子供に恵まれ…そして仕事をしながら今、通信制の高校に通っているという彼女。

私自身、高卒だけど 私が卒業した学校よりも偏差値のいい高校を中退した彼女にとって、卒業していないことが、凄く凄く…自身の中で壁になってしまっていたようで、今 子育てと仕事をしながら 週に2回通学しているのだとか…。

彼女に会った時から凄く輝いて見えたのは、まだまだ若い時に闇を感じ光に出逢ったから…でしょうか。

彼女自身が話する中、中退しおじさんの経営する会社で仕事をしている頃 マクドナルドで制服姿でおしゃべりする女生徒に 「いいな~」と、思ったこともあったとか…。

地位も名誉も学歴も…誰かが望むモノではなく その時に何かが働いて授かるものなのだと…。

今、大臣も変わり…本当に真実は闇の中。

闇の中 輝く一筋の光…。

その一本の光を歩んだものだけが得ることの出来る喜びの場。

地位も名誉も学歴も関係のない場。

まだ20代後半の彼女…きっとこれからの長い人生を振り返った時に、自分で歩んできた人生の中 ずっとそばで寄り添い歩んでいる存在を感じる日

また今よりももっともっと輝く女性になるようで、凄く楽しみです。

そして、久しぶりに思い出したフットプリント…足跡。

FOOTPRINTS IN THE SAND

砂の上の足跡

One night a man had a dream.
ある晩、男が夢をみていた。

He dreamed he was walking along the beach with the LORD.
夢の中で彼は、神と並んで浜辺を歩いているのだった。

Across the sky flashed scenes from his life.
そして空の向こうには、彼のこれまでの人生が映し出されては消えていった。

For each scene, he noticed two sets of footprints in the sand: one belonging to him, and the other to the LORD.
どの場面でも、砂の上にはふたりの足跡が残されていた。 ひとつは彼自身のもの、もうひとつは神のものだった。

When the last scene of his life flashed before him, he looked back at the footprints in the sand.
人生のつい先ほどの場面が目の前から消えていくと、彼はふりかえり、砂の上の足跡を眺めた。

He noticed that many times along the path of his life there was only one set of footprints.
すると彼の人生の道程には、ひとりの足跡しか残っていない場所が、いくつもあるのだった。

He also noticed that it happened at the very lowest and saddest times of his life.
しかもそれは、彼の人生の中でも、特につらく、悲しいときに起きているのだった。

This really bothered him and he questioned the LORD about it.
すっかり悩んでしまった彼は、神にそのことをたずねてみた。

“LORD, You said that once I decided to follow you, You would walk with me all the way.
「神よ、私があなたに従って生きると決めたとき、あなたはずっと私とともに歩いてくださるとおっしゃられた。

But I have noticed that during the most troublesome times of my life, there is only one set of footprints.
しかし、私の人生のもっとも困難なときには、いつもひとりの足跡しか残っていないではありませんか。

I don’t understand why when I needed You most You would leave me.”
私が一番にあなたを必要としたときに、なぜあなたは私を見捨てられたのですか」

The LORD replied, “My son, My precious child, I love you and I would never leave you.
神は答えられた。 「わが子よ。 私の大切な子供よ。 私はあなたを愛している。 私はあなたを見捨てはしない。

During your times of trial and suffering, when you see only one set of footprints, it was then that I carried you.
あなたの試練と苦しみのときに、ひとりの足跡しか残されていないのは、その時はわたしがあなたを背負って歩いていたのだ」

Author Unknown
作者不詳

 

神は愛なり

今日、新しいアメリカ大統領の就任演説の中、アメリカをどの国よりも愛することを宣言されました。

自分の生まれた祖国を愛することは、大切なこと。

この演説の通り、自国だけを愛することが今後どのようになっていくのかは、私には想像も出来ず神のみぞ知るところですが、

アメリカ国民によって選ばれたのですから、これも神さまの計画の中のひとつの出来事。

聖書マルコによる福音書12章の中でイエス様が、律法学者の質問に対して答えた言葉と今日の演説を聴き改めて読んでみました。

「すべてのいましめの中(で、どれが第(一のものですか」…との律法学者の問いに

イエスは答()えられた。

(一のいましめはこれである、『イスラエルよ、(け。(なるわたしたちの(は、ただひとりの(である。

(をつくし、精神(をつくし、(いをつくし、(をつくして、(なるあなたの(を愛()せよ』。

(二はこれである、『自分((するようにあなたの(((せよ』。これより大事(ないましめは、ほかにない」。

そこで、この律法学者()(はイエスに()った、
先生((せのとおりです、『()はひとりであって、そのほかに(はない』と(われたのは、ほんとうです。

また『(をつくし、知恵(をつくし、(をつくして((し、また自分((するように(((する』ということは、すべての燔祭(犠牲(よりも、はるかに大事(なことです」。

自分を愛するように隣人を愛すること…この言葉の通り、自分も他人も同じように愛することがどんなものよりも大切であると・・・。

両親を愛し、兄弟を愛し、
自分の住む地を愛し、その地に共に住む人々を愛し、
国を愛し、その国に住む人を愛し、
隣国を愛しその隣国に住む人を愛し、
地球を愛し、その地球に住む人々を愛し、
宇宙を愛し、その宇宙に住む全てを愛し…

そして、同じように自分自身も愛すること。

「如己愛人」

そして、全てを愛する者にも そうでない者にも常に変わらぬ愛を与え続けてくれている神さまという存在。

「私はお前を見捨てはしない!」という この詩。

*************************************************足跡(FOOTPRINTS) マーガレット パワーズ

ある日私は夢を見た。
私は、主と共に渚を歩いていた。
暗い夜空に、これまでの私の人生が映し出されていた。
どの光景にも砂の上に二人の足跡が残されていた。

一つは私の足跡、
もう一つは、主の足跡だった。

これまでの人生の最後の光景が映し出された時、私は砂の上の足跡に目を留めた
そこには一つの足跡しかなかった。

私の人生で一番つらく悲しい時だった。
このことがいつも私の心をみだしていたので、私はその悩みについて主にお尋ねした。

「主よ、私があなたに従おうと決心した時、あなたはすべての道で、私と共に歩み、私と語り合ってくださると約束されました。

それなのに、私の人生でいちばんつらい時
一人の足跡しかなかったのです。

いちばんあなたを必要とした時に、
あなたが、なぜ、私を捨てられたのか、
私にはわかりません。」

主はささやかれた。

「私の大切な子よ、
私はあなたを愛している。
あなたを決して捨てたりはしない。
ましてや、苦しみや試みの時に。
足跡が一つだった時、
私はあなたを背負って歩いていた。」

*************************************************大好きなこの詩と共に
愛国心と利他の心…育んでいきたいです。

讃美歌 聖歌392番(新聖歌89番)

神はひとり子を たもうほどに
よびとを 愛したもう
神は愛なり
あゝ神は愛なり けがれはてし
われさえ愛したもう
神は愛なり

罪をばおかして 神にそむき
てきとうわれさえ
なお愛したもう
あゝ神は愛なり けがれはてし
われさえ愛したもう
神は愛なり
罪ゆるさんために われにかわり
イエスきみ十字架に
死にたまえり
あゝ神は愛なり けがれはてし
われさえ愛したもう
神は愛なり
いざとく来りて 神の愛に
汝身をゆだねよ
すくわるべし
あゝ神は愛なり けがれはてし
われさえ愛したもう
神は愛なり