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十把一絡げ

人が一度、先入観を持ってしまうと なかなかそれを払拭するのは難しいようで…。

先入観とは、初めに知った事に基づいて作られた固定的な観念。

今日、ある方とお話しさせてもらったとき、カイロプラクティックや私の最近のおすすめ オステオパシーやアクセスバーズ®、そして水素の話にもなり、

私のしているカイロ以外の初めて耳にしたオステオパシーの場所やアクセスバーズ®は受けてみたいと場所や色々聞いてくるんだけど、カイロは受けてみたいっていう話が出て来ず…。

オステもバーズ®も本当にお薦めだけど、カイロも超お薦めなんだけど…と思い、

「カイロは受けてみたくないですか?」と、聞いてみると、

「カイロはね~」と、口ごもり。

自分自身は受けていないけれど、友達から聞いてカイロはあんまり…と。

カイロプラクティックは、日本では国家資格ではなく 茶道や華道の世界と同じように 民間の資格を持っての施術。

国家資格ではないことで、取得した所によって 技術にも差が生じていたり また 一人一人の施術に対する思いによっても 同じ技術でも差が生まれてしまうことも…。

同じ食材を使い、同じ過程で料理を作ったとしても、その作る人の思いで ひと味が変わっていくように…。

今、太陽院では 水素風呂のレンタル事業も展開中ですが

「水素」=「怪しい商材」 というイメージを持ってしまってる人にとっては、水素風呂イイよ~!と言っても 怪しいものという先入観しかないように…。

初めに出会った時の印象は とても大事だけど、払拭できるチカラを持ってるかどうか。

ピーマンやシイタケ、セロリや納豆…。

最初に食べた印象が悪い場合もあるけれど、料理方法によっては大丈夫になったり…

とにかく、食わず嫌いなような状態で、カイロプラクティックを知ろうとしてもらえなかったことに、残念だな~とも思い、

また、私が発する情報の初めて聞く「オステ」や「バーズ®」は受けてみたい…と言われたことに 人って不思議だな~と。

しっかり「一度わたしのカイロも受けてみてくださいね」と、宣伝もしておきましたが…。

カイロも水素も…全ての物事、ハートで捉え

十把一絡げで、好き嫌いを選択することなく…取捨選択していってもらいたいものです。

モノも人も御縁あっての出会いなので…。

筋膜リリース

脳内の思い込みやストレスを解放するアクセスバーズ®をやってる黒河由香里さんに、今日初めて筋膜リリースをやってもらいました。

リリース=解放。

私自身の身体は私のモノの様で、実は借り物。

そんな身体の中、内臓も骨格も神経も筋肉も そして髪の毛の1本に至るまで、日々の生活の中…常に意識することなど出来ず…

今日、由香里さんに受けた筋膜リリース。

靭帯を手術している右足の筋肉よりも  日々かばって負担かかっている左足全体の筋肉の悲鳴が施術中聞こえて来ました。

感覚神経が伝えてくれる痛みとは違う  筋肉の硬縮からの悲鳴。

リリース中、筋肉と筋膜がじわじわ揺るんでくれてるっていう感じ。

そして  私自身 小学3年生の時   盲腸、右膝靭帯再腱手術  そんな話をしながら  ふと思いだしたのが、幼稚園の頃 ガラス戸に手を突っ込んで切ってしまった左腕の縫い傷。

7センチ程の縫い傷は  今は、痛くも痒くもないけれど  その傷口はずっと優しく緩めてくれるのを待っていたのか…

チカラを入れることなく  ゆっくり由香里さんの手でリリースされて…終わったあとは 縫い目が緩んだのがわかるほど…。

そして、肩甲骨と胸骨、頸椎  前頭骨 蝶形骨と じんわりと緩めてもらってる間は、ウトウトと心地良く 寝てしまうほど…

目が覚めて  身体を起こすと  バーズの時のような 脳のスッキリとは違う  身体の軽さ。

筋膜にも春が来た~って感じでしょうか。

縮こまっていた  筋膜をじんわりと揉まずに解放。

実際、筋肉は毛細血管がいっぱい通っているので、揉んだり叩いたりは御法度。

「母さんお肩を叩きましょ!」と言って、叩くと余計血流は滞ってしまいます。

叩かないのが…親孝行(^_^)v

何度か受けたオステオパシーも今日の筋膜リリースも

ただずっと筋膜に手を当て  冬眠してるように縮こまっていた筋膜が、ハッと目を覚ますのを待つような優しい施術。

終わった後、顔を触ってみると  全体的に小さくなった様に思い、鏡を見てみると20歳は若返ってる…かも(笑)

今日は、また寒さが舞い戻って来た様な夜だけど、何だか身体はポカポカ暖かい。

手術やスポーツ、日々の生活の中、無意識の中でも痛めた筋肉や筋膜のストレスからの解放。

かなりいい感じ…です(*´-`)

痛みやトラウマからの脳内ストレスを解放するアクセスバーズ® こちらもオススメ。

ちなみに骨格の歪みは…太陽院へ(^^)

そして、日々の疲れの解放は話題の水素風呂リタハート❤が抜群です♪

 

オステとバーズ®

昨年2月、偶然知り合ったフランス人のグレゴリー氏と日本人の奥様。

ふたりは、ベトナムで出会い結婚。

その後、女の子を出産。

日本で子供を育てていきたい…っていう事で、住むところを探してたところ、環境や便利さも含め、誰も知り合いもいない中、愛媛・西条に住むことを決めたのだとか…。

グレゴリー氏は、「オステオパシー」の療法家。

私自身が、カイロプラクティックをしていることから、オステオパシーという療法のことは知っており、アメリカやカナダもちろん彼の国フランスでも国家資格での療法。

カイロプラクティックは、骨格をメインに整えていきますが、オステオパシーは筋膜の硬縮やストレスに対する緩和なのでしょうか?

そして、どちらも解剖学・生理学・生体力学など明らかにされた身体へ、薬や機械を使うことなく、手でアプローチしていく療法。

一度、オステオパシーを受けてみたいと思っていた所に、しっかりとフランスで国家資格を習得したグレゴリー氏に出会わせて頂き、昨年2月すぐに行ってみたいと思いながら、初めて行けたのが昨年11月頃。

奥様が通訳してくれての問診。そして、施術。

正直、びっくりしました。

私自身、小学校3年生の時 盲腸の手術をしており また30歳のころ右膝の前十字靭帯再建手術。

この昔々の手術の後が、筋膜に影響を与え…その奥の骨格にまで影響が出てきてたとは…。

右の下腹部、盲腸の跡の筋膜をジワ~と緩めていき その後、膝の再建手術で靭帯を移植した大腿四頭筋の疲労をなだめるように、緩めていき…。

そして、足首や膝の今まで氣になりながらも 自分ではどうしても思うような動きを出せなかった自分自身の身体。

私自身が、幽体離脱でも出来て 自分の身体の歪みを整えていきたいな~といつも思ってたところで出会ったオステオパシーの先生。

的確な施術であるにもかかわらず、やはり時が経つとまた筋膜や骨格にひずみが出て戻ってしまうのは仕方のないことではあるけれど、

私自身、最大に自身の自然治癒能力が発揮される就寝時、筋肉を緩めてくれる寝具も使っており、普通の人よりは元に戻るのもきっと遅いと思うのだけど、

やはり身体がギシギシと不快感を感じてきた今年の初め、知人が昨年から本格的勉強し、3回ほど受けさせてもらってた脳のデトックス「アクセスバーズ®」の4回目のセッション。

このバーズ®は、我々療法家が嫉妬してしまうほど、簡単な技法で短時間に痛みを解放してくれ、夜もぐっすりと眠ることが出来るという優れもの。

1月初めに受けたその日も、身体がギシギシしていた所がスッキリし、頸椎も楽に!!

そして、バーズ®を受けて、1週間もしないうちに 昨年より予約していたオステオパシーの先生に施術を受けに行ったのだけど、

身体がスッキリしていたため、氣になる箇所もなく、アクセスバーズ®というものを受けて痛みやギシギシしてたところが解放されたっていうことも伝えました。

通訳してくれる奥さんに、「何だかバーズに嫉妬したんですよね」って言うと、英語で旦那様に

「shi  has  jealousy」と…。

そうそう…その表現。ジェラシー!ジェラシー!!

っていうことで、その日の施術は、頭蓋の方から始まりジ~っと手を置き頭蓋の筋膜調整をしてくれてたところ、アッ!!そこ…。

ちょうど高校3年生の頃、通学途中 道路の縁石に自転車が正面からぶつかり、私は飛ばされて真っ逆さま。

脳震盪も、吐き気もなく、何も変わったこともなかったので、「縁石にぶつかって頭のてっぺんの髪の毛が摩擦で切れた」このことしか、記憶に残ってなくて…。

それが、施術中…アッ!!そこ…転んだときの痛みそのもの…。って思えるほど痛く、また頭蓋も微妙に歪んでおり…。

身体って凄い!ずっと痛みや違和感のあるものを記憶されてて、自分でバランス取って生きてるんだ!!と再発見。

その日のグレゴリー氏のオステオパシーも、施術家の私の氣持ちを120%以上満足させてくれる施術で終わり…。

ただ、オステオパシーをせっかくしてもらったけれど、身体があのバーズ®で受けた後のスッキリ軽やか~っていう感じでもなく、逆に痛みを伴って来て・・・?

そこで、私自身二つの療法を体感させてもらって感じたことは、

痛みから解放されること=完治ではない!という事。

病院でも、痛み止めの注射や薬があるほどですが

私がカイロプラクティックを学んだ先生は、「痛みは身体のSOS」であると…。

良く私も、「痛いのは生きてる証拠!」人間、死ぬと焼いても痛くないんだから…とも。

しかし、いくら「痛みは身体のSOS」だとしても、痛みはツラい。

その脳が知らず知らず記憶した、痛みやトラウマ、思い込みを解放してくれたりするのが、「アクセスバーズ®」

脳の記憶が、人生を大きく支配していることも有る様で、一生懸命骨格の歪みを整え神経圧迫を取り除いても…、筋膜をやんわりと緩めたとしても…

脳をクリアにしていかないと 今までの経験を忘れられず…ここは痛い所!!私はこういう人って誤作動起こしてることも有るのかな?とも…。

脳の麻酔薬みたいなものなんでしょうか?

なので、痛みを感じてなく、好調な時であっても、ちゃんと骨格や筋膜を整えていくことが、健康にバランスを保っていく最善の方法なのかもと…。

昨年初めて受けた「アクセスバーズ®」と「オステオパシー」かなり両方とも効果は期待できます。

誰でも同じ結果が出るかどうかは、わかりませんが 私が体感させてもらったところで良ければご紹介させて頂きます。

グレゴリー氏のオステオパシー                                Web site : gp-osteopath.com

黒河 由香里さんの アクセスバーズ®                     http://ameblo.jp/jibun-world/entry-12203145794.html

もちろん私のさせてもらってるカイロプラクティックも…合わせて!

医療に関する制約が色々出て来ていることも確かで、だからこそ患者さん自身がどんな時にどんな療法を受けて行くのか…

フランスで生まれ学んだグレゴリー氏が遥か遠く西条に移り、私と出会ってくれたことも…

由香里さんが、自身で選び学んできたことを受けさせてもらって、また違う形での身体へのアプローチがあることを知らせてくれたことも…

全ては主の導き…。

無知では済まされない時代に、今突入して行ってるのかも知れません。

新月の今日、見えないけれど確実に存在する光に向かって…

「どうか、すべての出会う人々への祝福の水路となれますように…」と、祈るばかりです。