大嘗祭

太陽院院長  近藤  千恵子です(*´-`)

本日11/14 夕刻から明朝にかけて…

新天皇ご即位の一番大切な一代一度きりの
厳かな宮中祭祀の日…

「大嘗宮の儀」

4/1の新元号発表の日から  7ヶ月。

10/22の即位礼正殿の儀、また11/10のパレードに続いて最も大切な大嘗祭。

何時間も宮中の暖房も無い場所で  2679年126代以上続く 継承の儀。

目には見えないけれど、こうやって見えないものを大切に継承し続けてきているからこその日本の素晴らしさ。

3年前、上皇天皇が上位を宣言された時から 今日まで…

色々な意見や思いもあったけれど…

昭和天皇の御崩御によっての御代変わりの時とは 全く違うお祝いムードの中での 令和の幕開け。

今日、私も朝10時から始まった  伊曾乃神社での大嘗祭に参列させて頂き、

御神事の後  堀川宮司様より皇位継承のお話…。

また126代の中での 女性天皇のこと等々…

学校でも テレビでも きちんと教えてくれることのない大切なことを 改めて伺いました。

世界で一番長く続く皇室を抱くこの日本に生まれて来たことを 改めて嬉しく感じる 大嘗祭の日でした。