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桜 さくら サクラ

太陽院院長  近藤千恵子です(о´∀`о)

平成の御代…最期の時を惜しむように  美しく咲く桜。

今年は  満開の桜を 突風が散らす事もなく   はらはらと美しく散る桜達。

桜の下は ピンクの絨毯。

散りゆく姿までも 美しい桜の花。

そして そんな 散りゆく桜をみていると 浮かぶのは…

「散る桜  残る桜も 散る桜」

良寛さんが 言ったとか 言わなかったとか…。

大東亜戦争の時  激戦の末玉砕の時 送った打電が 「サ ク ラ サ ク ラ」

春 出会いと別れの季節に 優しい色で咲く桜。

今週 半ばは 久しぶりの雨の予報。

例年より  長くたくさんの人々を楽しませてくれた今年の桜に感謝(*^3^)/~☆

Spring has come!

太陽院院長   近藤  千恵子です(^_^)

桜の開花予想が  発表されたけれど  西条の桜の名所…武丈の桜はやっと1分咲き。

桜の見頃はもう少し先の様だけれど…菜の花や れんげ、そして チューリップは今 花盛り。

そんな中  我が家のつばめも 卵を温め始めた様で…雛鳥に会えるのも もう少しでしょうか。

そして、12月初めから3月末までの予定で 老人保険施設…通称「老健」に入っていた認知症の叔母。

どうにか何処かで…と祈り、探してたところ…

特別養護老人ホーム「特養」は どこもいっぱいで入所待ちだけれど…

ショートステイならぬ  ロングステイのような感じで  上手くプランを立てて頂き  我が家での介護からは  解放されそうです。

捨てる神  有れば  拾う神 有り…っていう感じでしょうか。

神さま…助けてくれて有り難うございます(*^3^)/~☆

春が来た♡

太陽院院長 近藤 千恵子です(*^^)v

庭に咲いたクリスマスローズは、毎日花が咲き…

イエス様の復活を祝う復活祭…イースターも近頃は春のひとつの行事の様になっているのだとか。

以前2年半ほど通った 教会では イースターの日 きれいにペイントされた卵を持って帰ったことも…。

で、イースターとは イエス様の復活だけでなく、春の女神「Eoster」が太陽と共にやってくることを歓ぶお祭りだそうで、太陽が昇る東を「East」と呼ぶようになったのだとか…。

日曜日、まだツボミだった桜ソメイヨシノ。

月曜日からのポカポカ春の陽氣に、一氣に満開!!

まるで花咲か爺さんが「枯れ木に花を咲かせましょう!」と、咲かせたようにあっという間に…。

咲く=笑う

昔、石野真子ちゃんが歌った「春ラ!ラ!ラ!」の歌の中、春という字は 三人の日と書くと歌ってたけれど…

桜という字は、木に三人の女…女三人で、桜の花が咲き…女性がいろんな所で三人づつ ピーチク パーチク 話…笑えば、満開に!!

とにかく春 桜も菜の花も世の中をパステルカラーで彩ってくれて 嬉しい季節♡

やわらかな日差しと黄色い菜の花 ピンクの桜 そしてツバメも…♡

今日の夕方 初めてみかけたツバメ。

今年も我が家に来てくれて…これまた嬉しい!!

 

春が来た 春が来た どこに来た♪

山に来た 里に来た 野にも来た♡…ですね(^^)

花・花・花

今日15日、神社での月次祭。

博多から朝戻り、コロッと忘れてしまい お昼4時近くに参拝。

いつも参拝させて頂く、伊曾乃神社御本殿に入ったところで、赤ちゃん連れの御夫婦とすれ違い…

その向こう側では、結婚式を控えたカップルが白無垢と羽織袴で前撮り中。

しばらく雨の日や曇りの日が続いていたけれど、今日は晴天。

白無垢姿で幸せいっぱいの花嫁さんやまだ若いけれど家庭を背負う覚悟に満ちた花婿さん。

花婿さん、花嫁さんの「花」

調べてみると、比喩として美しいモノ、煌びやかなモノ、大切なモノ等々に「花~」と使うのだとか…。

人生の節目…結婚の時。

華やかに美しい姿にお互いがお互いを愛でてほっこりと優しい気持ちになれる時。

「いつまでもお幸せに~!」…とこちらまで顔が緩みます。

今日facebookでみた写真は「花筏(いかだ)」

桜の花びらが水面に落ちて、揺れる様。

あ~!!日本っていいな~と思える今の季節。

咲いても、散っても美しい桜。

東北の震災の後も、熊本の震災の後でも…凛として花を咲かせる桜。

そして、良寛さんの遺した

「散る桜 残る桜も 散る桜」

靖国神社の紋章は、皇室の十六菊花に桜。

ながい長い季節を超えて、やっと咲いた!!と思ったら、ぴゅーぴゅーと春風に一夜で散ってしまう時もある桜の花。

抵抗せずに流れの儘に散っていく桜は、美しくまた潔い。

樹齢80年から100年以上の桜の木も!!

毎年花を咲き続けている桜。

訪れるみんなの会話を、
桜たちは どんな風に聴いているのでしょうね。